敗れはしたがナイスゲームだった。

ブレイブプレイヤーズ 0000036/9
FORCE      0000032/5  ※6回からはサドンデス

今季通算10勝10敗2分

1/三/谷口、2/遊/山田、3/中/関原、4/投/亮、5/二/宏介、6/左/由良、7/捕/浦田、8/右/藤本、9/一/榎本  控/渡辺・菱村


●亮回7回6H1HR1四球2K自責点5

敢闘賞:亮・浦田・藤本


暑いくらいの秋晴れで迎えた品川大会2回戦。なんとか10人揃って、しかもオールドフォースという布陣での戦いとなる。

初回先頭を内野安打で出し、送りバント・遊ゴロで3進されるが4番を三振に切り、亮は上々の立ち上がり。その裏2死から関原四球&2盗で好機を拡げるが後続三振で無得点。
2回裏2死から浦田死球&パスボールで2進するも後続三振で無得点。
3回2死から右前H&2盗されるも後続を三振で切って無得点。
その裏またも2死からやまだら四球&2盗するも後続三振で無得点。
ここまで両投手の好投で似たような展開だったが4回からゲームが動き出す。
4回表1死からエラーでランナーを出し、次打者の当りはライト線きわどいフライ。これを藤本が好捕し2死となり、続く打者の当りは今度はライト後方の大きなあたり。これもあらかじめ藤本が
深いところを守っていたため無事キャッチして無得点に抑える。藤本の見えないファインプレーがピンチを救う。(2回&3回の浦田の捕フライキャッチも美技でした)
その裏先頭亮のサードゴロをサードが亮の背中直撃の暴投を投げ、無死のランナーを出す。臨時代走の関原が2盗し、1死後由良の遊ゴロの間に3進して初めて二死3塁の先制のチャンスを迎える。浦田の1打に期待がかかる中、セカンドリード取りすぎの関原があっけなく三本間に挟まれタッチアウト。一同がっくりのなかチェンジとなる。。。。
5回裏1死から藤本が右中間を抜く2Hを放ち、代打菱村が四球で出塁。谷の遊ゴロで藤本が3進し得点の期待が高まるが、後続倒れこの回も無得点。押し気味にゲームを進めるが1点が遠い展開。
6回表守備に付こうとしたら、突然のサドンデスの通告。今日は前の試合が押していて、さらに無理やりこの後にもう1試合組んでいたため、試合を早く終わらせるため試合開始から1時間10分しか経ってないのに、予告も無しにサドンデスの展開。何年経っても品川区審判団の運営には疑問が残る。そんな事情で6回からは1死2&3塁の状態からのサドンデスが始まる。
6回表初球を左前Hされ2点取られる。さらに右越2Hでもう1点追加され3点目が入る。
その裏先頭関原粘って四球で満塁になり、バッターは亮。ここで亮が起死回生の走者一掃の中越2Hを放ち一気に同点とする。ここで勝負を決めなければいけなかったが後続が続かず再度サドンデスに。
7回先頭は一塁線スクイズ。ホームが間に合わないので1塁に送球するが、ランナーが1塁カバーに入った宏介に突っ込み倒される。その間に2点目が入る。その後左前H・四球・投手強襲Hで満塁となり、右越満塁RHRを打たれ4点追加される。
その裏関原三ゴロで1点返し、亮内野安打で2点目が入るも後続倒れゲームセット。
最後は、攻守に大活躍の亮を含め力尽きた感じの敗戦でした。

チーム力は相手のほうが上と思われる中、マツケン&川村の主力を欠きながら押し気味に善戦できたのは、チームの自信と誇りとなった試合でした。
みなさんお疲れ様でした。