僅差を制して草魂初制覇
FORCE 120000/3
西東京ヤンキース 010100/2
先行逃げ切りで勝利。 今季通算8勝2敗2分
1/三/松本、2/左/川村、3/遊/谷口、4/中/関原、5/投/亮、6/二/山田、7/DH/由良、8/捕/浦田、9/一/榎本、10/右/宏介 控/菱村、藤本
○亮5回4H6K自責点2、松本1回1K
MVP:宏介 準MVP:川村・松本
去年の9月6日の1回戦から始まり、昨年春に1回戦負けした品川オリオールズにも引き分け再試合でリベンジを果たし、やっとたどり着いた決勝戦。梅雨真っ只中で昨晩から断続的な雨もあったが、われらがホームグランド天王洲はグランド良好。晴れ間も見えてきて決勝戦にふさわしい舞台となる。初回に1点、3回までに3点取って主導権を握る展開を目標として挑む。メンバーも気合十分で今日は初回に先制点が取れそうな感じ。
期待を背負った先頭マツケンが意外に三振。続く川村も不発であっさり二死。しかし谷が四球を選び、ノーサインで初球盗塁し送球がそれた隙に一気に三進する。最近走塁意識が高い谷が思い切りの良いスタートと好判断で先制の好機を作る。続く関のあたりは二ゴロだったがエラーを誘い待望の初回先制点が生まれた。
その裏2死からエラーとパスボールで2進されるが、要注意の相手4番を見逃し三振に切って取り無得点に抑える。
2回先頭由良が四球、浦田がきっちり送り、2死後宏介三遊間を破るヒット(宏介さんの流し打ちを初めて見た。by亮)、マツケン四球で満塁となり、川村ファースト強襲タイムリーH。宏介が好走塁で一気にホームインし2点追加。
その裏2死から左中間2Hと中前Hの連打を浴び1点返されるも飛び出したランナーを刺し反撃を最小に食い止める。
3回あっさり2死となるがやまだら中前H、由良死球で粘りを見せ、相手に傾きかけた流れを何とか引き戻す。
4回1死から宏介四球、マツケン右前Hでチャンスを作るが無得点。その裏、1死からライト前H、エラーで1&2塁となり、三振で2死とするも、ライト線タイムリーを打たれる。抜ければ同点となる当りだったがライト宏介がスライディングキャッチで止めるファインプレーで最小点に食い止める。
なんとか追加点が欲しい5回先頭関が死球&2盗。送りバント失敗後、せきパスボールで進塁し、山田四球&2盗で1死2&3塁の好機となる。しかしここで痛恨のスクイズ失敗で無得点。ここで1点取れないのはまだまだ課題満載です。
6回先頭浦田が死球で出塁も、送りバント連続失敗でまたもや好機生かせず。
時間切れで最終回となったその裏、マウンドにストッパーマツケンを送る。期待に答えて3人で打ち取りゲームセット。草魂初優勝を決めた。
結構きわどい試合だった。3回以降好機を作るも生かせづに、じりじり追い上げられる嫌な展開。
今年は大差で勝利、1点差で敗戦がパターンだったが今日は序盤に得点して粘り強く守り勝ったナイスゲーム。多少ホームの利もあったが、亮も無四球6Kの好投を見せてくれた。
なんとか勝って優勝を果たしたが、課題も多く見えた試合だった。来週から新たに出直して草魂春の優勝と品川秋の優勝に向かって頑張りましょう。
草魂トーナメント表→ http://sohkon.net/usr/1/3/index.shtml

FORCE 120000/3
西東京ヤンキース 010100/2
先行逃げ切りで勝利。 今季通算8勝2敗2分
1/三/松本、2/左/川村、3/遊/谷口、4/中/関原、5/投/亮、6/二/山田、7/DH/由良、8/捕/浦田、9/一/榎本、10/右/宏介 控/菱村、藤本
○亮5回4H6K自責点2、松本1回1K
MVP:宏介 準MVP:川村・松本
去年の9月6日の1回戦から始まり、昨年春に1回戦負けした品川オリオールズにも引き分け再試合でリベンジを果たし、やっとたどり着いた決勝戦。梅雨真っ只中で昨晩から断続的な雨もあったが、われらがホームグランド天王洲はグランド良好。晴れ間も見えてきて決勝戦にふさわしい舞台となる。初回に1点、3回までに3点取って主導権を握る展開を目標として挑む。メンバーも気合十分で今日は初回に先制点が取れそうな感じ。
期待を背負った先頭マツケンが意外に三振。続く川村も不発であっさり二死。しかし谷が四球を選び、ノーサインで初球盗塁し送球がそれた隙に一気に三進する。最近走塁意識が高い谷が思い切りの良いスタートと好判断で先制の好機を作る。続く関のあたりは二ゴロだったがエラーを誘い待望の初回先制点が生まれた。
その裏2死からエラーとパスボールで2進されるが、要注意の相手4番を見逃し三振に切って取り無得点に抑える。
2回先頭由良が四球、浦田がきっちり送り、2死後宏介三遊間を破るヒット(宏介さんの流し打ちを初めて見た。by亮)、マツケン四球で満塁となり、川村ファースト強襲タイムリーH。宏介が好走塁で一気にホームインし2点追加。
その裏2死から左中間2Hと中前Hの連打を浴び1点返されるも飛び出したランナーを刺し反撃を最小に食い止める。
3回あっさり2死となるがやまだら中前H、由良死球で粘りを見せ、相手に傾きかけた流れを何とか引き戻す。
4回1死から宏介四球、マツケン右前Hでチャンスを作るが無得点。その裏、1死からライト前H、エラーで1&2塁となり、三振で2死とするも、ライト線タイムリーを打たれる。抜ければ同点となる当りだったがライト宏介がスライディングキャッチで止めるファインプレーで最小点に食い止める。
なんとか追加点が欲しい5回先頭関が死球&2盗。送りバント失敗後、せきパスボールで進塁し、山田四球&2盗で1死2&3塁の好機となる。しかしここで痛恨のスクイズ失敗で無得点。ここで1点取れないのはまだまだ課題満載です。
6回先頭浦田が死球で出塁も、送りバント連続失敗でまたもや好機生かせず。
時間切れで最終回となったその裏、マウンドにストッパーマツケンを送る。期待に答えて3人で打ち取りゲームセット。草魂初優勝を決めた。
結構きわどい試合だった。3回以降好機を作るも生かせづに、じりじり追い上げられる嫌な展開。
今年は大差で勝利、1点差で敗戦がパターンだったが今日は序盤に得点して粘り強く守り勝ったナイスゲーム。多少ホームの利もあったが、亮も無四球6Kの好投を見せてくれた。
なんとか勝って優勝を果たしたが、課題も多く見えた試合だった。来週から新たに出直して草魂春の優勝と品川秋の優勝に向かって頑張りましょう。
草魂トーナメント表→ http://sohkon.net/usr/1/3/index.shtml
