コールドで準々決勝進出

SLASH 000011/2
FORCE 203404/13 ※草魂カップ規定上は5回9-1で勝利。

打線奮起で2試合ぶり勝利。 今季通算7勝2敗2分

1/中/関原、2/捕/松本、3/遊/谷口、4/一/太陽、5/三/亮、6/左/川村、7/二/山田、8/DH/由良、9/右/浦田、投/藤本 控/菱村、榎本 スコア/ヨシエちゃん 

○藤本4回1H3四死球、榎本1回1H4四死球1K自責点1、谷口1回3四球

MVP:谷口 準MVP:関原・山田


やな感じで品川大会を敗戦後、4時間ほど空けての草魂カップ。
打線復活を期待しつつプレーボール。

初回先発藤本がいきなりデットボール。波乱を感じさせたが後続を打ち取る。
その裏、先頭関が四球&2盗で好機を作り、マツケンのセカンドゴロで三進。良い形でクリーンアップに繋ぐが、谷四球&2盗。太陽ファーストフライで2死。亮のサードゴロで無得点かと思ったが悪送球で2点入る。
2回先頭やまだら中前クリーンヒット。「前の試合にやまだらがいればなあ・・」と多くの人が思ったヒットでした。続く由良もバットを折りながら中前ヒットで出るが無得点。
3回マツケン&谷の連続2Hで1点。亮のスクイズで1点。川村エラー・盗塁・盗塁・暴投で生還。
4回打者10人の攻撃で4点取って試合を決める。

藤本は毎回走者を出しつつも4回を無失点に押さえ、榎本・谷の継投でゲームセット。
リニューアル八潮北のマウンドは投げづらいみたいで、3投手陣が10四死球を記録。
大会には使いづらい球場になってしまったかも。

午前中2安打1得点の打線は、午後10安打13得点。各自工夫はあったにせよ極端ですね。
打線はやはり水物なんでしょうか?

よく言われている、「勝つときは大差、負けるときは僅差。弱いチームの典型パターン」
にはまってたりして。。。

この大勝に浮かれずに、気を引き締めて次回草魂カップ09秋決勝に望みましょう