試合を決める1打!マツケン走者一掃のタイムリー2塁打

FORCE  0016000/7
ジェイック 0000100/1  

快勝で決勝戦に進出! 今季通算5勝2分不敗。

1/三/松本、2/遊/川村、3/捕/谷口、4/中/関原、5/二/山田、6/一/菱村、7/投/亮、8/右/由良、9/左/江波  控/宏介・榎本・浦田・藤本

○亮6回4H3K自責点1、谷口1回2K

MVP:松本 準MVP:亮、江波


去年の秋から始まった草魂カップ09秋もいよいよ準決勝に。お天気も爽やかな快晴で参加者も13人になり、さらに元野球部マネージャーのヨシエちゃんがゲストに来てくれスコアを担当してくれる事に。こんな万全の体制で試合に臨めるなんて監督としてありがたい限りです。参加者全員、負ける気一切無しでいざプレーボール。

初回、2回と相手投手を打ちあぐねていた打線ですが、3回1死から江波が中越え2Hで出塁。
マツケン四球、パスボールで2&3塁と好機が拡がる。ここでスクイズを試みるがあえなくファールで失敗するも、川村粘って投ゴロを打ちまずは先制。
4回1死から菱村左前H、亮サード強襲H、二死になり江波デュルルの投内野安打で満塁となり、去年チャンスにめっぽう強かったあの男に打席が回る。最近ヒットがなかったマツケンだが、やはり勝負所は外さずに、見事走者一掃の左中間越タイムリー2塁打を放つ。その後川村内野安打、谷左中間越2点タイムリー2H、関中前タイムリーHでこの回6点を奪い試合を決める。
4回までしっかり抑えてきた亮だが、大量点に守られ気が緩んだか無得点に抑えればコールド成立となる5回裏にエンツーを浴び、緩慢なバント処理で内野安打を許し、ぼてぼてサードゴロで1点返される。
攻撃も5回以降は無得点に抑えられるが、亮と7回登板の谷がしっかり抑えて7-1で勝利。
この展開でコールドにできないのが、フォースの詰めの甘さというか、らしさですね。

とは言うものの、亮君ナイスピッチ。そして江波は3打数3安打、何かが弾けたかも

1年前のまさかの1回戦負けから、リベンジの大会で決勝進出。
もうひとつ快勝で、JOLY大会に続く2つ目の優勝を飾りましょう

余談:1年ぶり復帰の宏介がユニホームで参加。最終回出場で打席と守備をこなしました。
   おかえりなさい