藤本においしいとこ全部さらわれる

FORCE   000023/5
新宿鮫    30300X/6

5-6で今季最終戦を敗戦。今季通算26勝13敗1分

1/捕/松本、2/左/鮫1、3/右/鮫2、4/中/鮫3、5/DH/山田、6/三/亮、7/DH/由良、8/二/川村、9/遊/菱村、10/一/浦田、11/投/関原

先発:●関原1回1H2四球1K自責点2、鮫1回3H3四死球1K自責点2、松本2回1H3K、川村1回1K

相手チームだけどMVP:藤本 敢闘賞:松本、亮

新宿鮫:4/一/太陽、8/捕/松原、9/投/藤本 

○藤本4回1四球1K、鮫1回1H3四球自責点2、鮫0回3H自責点3、S藤本1回1K


変則ダブルヘッダーの2試合目。新宿鮫さんから3名こちらに参加して試合開始。


1回裏、三振、四球、四球、太陽はエラーで出塁し満塁。次打者に走者一掃の中越3Hを打たれる。
3回裏、死球、死球、右前Hで無死満塁のピンチ。これ以上点をあげられないため
リリーフの切り札マツケンがマウンドに。次打者を三振にとり、バッターは藤本。
カウント2-3として、力勝負のストレートが真ん中に入り、まさかのレフト前2点タイムリーを浴びる。その後エラーで更に1点奪われる。
5回、ここまで藤本に無安打に抑えられていたが、代わった投手から鮫3人集が3連続四球を選び無死満塁。続く山田のあたりは投ゴロで1-2-3のゲッツーに。しかし続く亮が意地でチーム初安打となる左前2点タイムリーHを放ち反撃開始。
6回、先頭川村左前H&2&3盗。菱村5ゴロがエラーを誘い3点目が入る。菱村2盗、浦田右前H&2盗、関原右前タイムリーHで4点目が入る。ここで新宿鮫は再び藤本をマウンドに。松本セカンドゴロで5点目が入り1点差まで詰め寄るが、後続が抑えられゲームセット。結局この試合藤本からノーヒットで、1試合で先発勝利とセーブをあげられるという屈辱の敗戦でした。