意地も見せられず、敗退。。。

FORCE  0000000/0
すっとごれ  010000X/1 

0-1でJOLY大会4連敗。 今季通算21勝12敗1分

1/捕/松本、2/右/川村、3/中/関原、4/三/亮、5/遊/山田、6/左/濱、7/二/渡辺、8/一/榎本、9/投/藤本 控/由良

先発:●藤本6回3H4四死球2K自責点1

敢闘賞:松本


11/1の品川大会敗戦から中1日で迎えたJOLY大会最終戦。はっきり言って消化試合だが、昨年優勝チームとしてこの試合に勝って3位入賞で意地を見せなければならない。相手もこの試合勝てば2位になりプレーオフ進出がかかっている。
先発は元JOLYのエース藤本。ここ最近登板機会も出場機会もなかったため今回はやる気十分で新しいスパイクを購入&即使用。気合入ってます

初回あっさり三者凡退、2回二死から濱がエラーで出塁&2盗も後続続かず。
2回裏先頭中前H、続く打者も痛烈な中前H。あたりが良かったため1塁ランナーをセカンドで刺せたタイミングだったのでもったいなかった。次打者の送りバントは捕前に転がり、捕手マツケンが古田張りのダッシュで押さえ、打者にタッチしサードに送球したが、以外にもファールの判定。仕切りなおしの送りバントは、打者のバットに2回あたったが、審判見逃し、抗議も受け付けられず送りバント成功。
次打者がセンター深く打ち上げタッチアップで先制される。ここもランナーの足がかなり遅かったため、中継がしっかりしていればホームで刺せたかもだった。
とにかくこの回残念が重なって決勝点を奪われる。
4回先頭川村中前H&2盗、関原エラーで出塁&2盗で無死2・3塁のチャンス到来。
しかしここで悪夢が訪れる。亮がスクイズを空振りで当然川村が三本間に挟まれる。川村が驚異的な粘りで時間を稼いでいる間に関原がサードに到達。これで終われば良かったのだが、ここから更なる悪夢が訪れてしまった。粘った川村が三塁に生還手前でタッチアウト。すると関原が三塁を離れ二塁に戻ろうとしてタッチアウトに。ありえない事連発で2死走者無しになり亮もあっさり三振で無得点。残念を通り越して唖然のまま同点・逆転の絶好機をつぶしました。
3回以降は藤本が粘り、マツケンの盗塁阻止や外野陣の好捕連発で無得点に。
5回1死から濱左前H&2盗でチャンスを作るも後続続かずでそのまま7回まで無得点で試合終了。
今年のJOLY大会は2勝4敗の5位で終了。3戦目以降はいずれも自滅で精神面の弱さ、勝負弱さを思う存分発揮した大会になりました。

時間が余ったので9回までエキストライニングをやり、マツケンの投ゴロと二ゴロしか打たせない快投と交代した相手投手から2イニングで濱・藤本・川村・由良・山田(タイムリー)の5本のヒットで2点を奪い逆転勝ちしました。
こういうところがフォースっぽいところです。