最終回にマツケン決勝打!!
FORCE 0000001/1
HEROES 0000000/0
1-0で辛勝。 今季通算20勝10敗1分
1/中/川村、2/三/松本、3/遊/谷口、4/一/菱村、5/投/亮、6/左/山縣、7/二/渡辺、8/右/由良、9/捕/浦田 控/榎本・藤本
先発:○亮7回4H1四球2K完封
MVP:松本 準MVP:亮、山縣
品川大会秋3回戦。相手は平均年齢22歳の新鋭ながら好投手を中心にかなり手ごわい相手。1点勝負の緊迫した試合が予想されるなか、不動のセンター関原と精神的親父やまだらを欠く苦しいオーダー。さらに品川大会では防御率0点台の先発亮も
前夜のカニと天一ラーメンでお腹イタイイタイの状態。トイレばっかり行っててアップもそこそこ。空は晴天、チームは暗雲のなかプレーボール。
初回期待の1&2番コンビが共に三振で不穏な立ち上がり。
その裏1死後四球と内野ゴロで2進され、レフト前H。先制されたかと思ったが山縣のナイスバックホームで捕殺。今思えばこのプレイが勝敗の分かれ目でした。
3回裏1死からライト線にギリギリ落ちる3Hを放たれ、次打者をスクイズ警戒の中で歩かせ&2盗。このピンチを三フライ、二ゴロで切り抜ける。
ここまで完璧に抑えられていた打線だが、4回先頭川村が四球で出塁で反撃開始と思われたが、あえなく牽制死。2死後谷口が振り逃げで出塁し菱村ライト前H&2盗
で2&3塁とするも亮が投ゴロで先制ならず。
5回先頭山縣ライトオーバーの3Hを放ち絶好の好機が訪れる。渡辺三振、由良四球&2盗で好機は続くが、浦田投ゴロ、川村三振でまさかの無得点。
6回先頭松本内野安打&2盗、1死後菱村1ゴロで2死3塁に。続く亮のあたりは快音を残したがショート正面のライナーでまたもや無得点。3イニング連続で先頭を出しながらも無得点のまずい攻撃が続いたが、守備はきっちり3人ずつで片づけて相手に流れは渡さない。
そして迎えた最終回、1死から渡辺投ゴロも送球ミスで出塁。由良死球、浦田四球で満塁に。川村投ゴロで本塁封殺されるも俊足で何とかゲッツーは免れ、打者はマツケン。ここぞの場面でやってくれるのがキャプテンです。見事な流し打ちで先制&決勝の左前タイムリーヒット!!
その裏2死からランナーを出すも亮が踏ん張り(お腹痛いので踏ん張れませんが)
ゲームセット。
ことごとく好機をつぶしながらも、亮の好投とノーエラーの守備陣で踏ん張って苦しい苦しい試合を勝ち抜きました。
反省点は山ほどありますが、トーナメントは何より結果が大事です。
まだまだ3回戦。優勝までは後5試合。気を引き締めて1戦1戦必勝で臨みましょう。
FORCE 0000001/1
HEROES 0000000/0
1-0で辛勝。 今季通算20勝10敗1分
1/中/川村、2/三/松本、3/遊/谷口、4/一/菱村、5/投/亮、6/左/山縣、7/二/渡辺、8/右/由良、9/捕/浦田 控/榎本・藤本
先発:○亮7回4H1四球2K完封
MVP:松本 準MVP:亮、山縣
品川大会秋3回戦。相手は平均年齢22歳の新鋭ながら好投手を中心にかなり手ごわい相手。1点勝負の緊迫した試合が予想されるなか、不動のセンター関原と精神的親父やまだらを欠く苦しいオーダー。さらに品川大会では防御率0点台の先発亮も
前夜のカニと天一ラーメンでお腹イタイイタイの状態。トイレばっかり行っててアップもそこそこ。空は晴天、チームは暗雲のなかプレーボール。
初回期待の1&2番コンビが共に三振で不穏な立ち上がり。
その裏1死後四球と内野ゴロで2進され、レフト前H。先制されたかと思ったが山縣のナイスバックホームで捕殺。今思えばこのプレイが勝敗の分かれ目でした。
3回裏1死からライト線にギリギリ落ちる3Hを放たれ、次打者をスクイズ警戒の中で歩かせ&2盗。このピンチを三フライ、二ゴロで切り抜ける。
ここまで完璧に抑えられていた打線だが、4回先頭川村が四球で出塁で反撃開始と思われたが、あえなく牽制死。2死後谷口が振り逃げで出塁し菱村ライト前H&2盗
で2&3塁とするも亮が投ゴロで先制ならず。
5回先頭山縣ライトオーバーの3Hを放ち絶好の好機が訪れる。渡辺三振、由良四球&2盗で好機は続くが、浦田投ゴロ、川村三振でまさかの無得点。
6回先頭松本内野安打&2盗、1死後菱村1ゴロで2死3塁に。続く亮のあたりは快音を残したがショート正面のライナーでまたもや無得点。3イニング連続で先頭を出しながらも無得点のまずい攻撃が続いたが、守備はきっちり3人ずつで片づけて相手に流れは渡さない。
そして迎えた最終回、1死から渡辺投ゴロも送球ミスで出塁。由良死球、浦田四球で満塁に。川村投ゴロで本塁封殺されるも俊足で何とかゲッツーは免れ、打者はマツケン。ここぞの場面でやってくれるのがキャプテンです。見事な流し打ちで先制&決勝の左前タイムリーヒット!!
その裏2死からランナーを出すも亮が踏ん張り(お腹痛いので踏ん張れませんが)
ゲームセット。
ことごとく好機をつぶしながらも、亮の好投とノーエラーの守備陣で踏ん張って苦しい苦しい試合を勝ち抜きました。
反省点は山ほどありますが、トーナメントは何より結果が大事です。
まだまだ3回戦。優勝までは後5試合。気を引き締めて1戦1戦必勝で臨みましょう。