過酷なアウェーでの接戦を制して、やまだらバースデイを飾る。

FORCE   1001002/4
チューリッヒ 1000100/2

4-2でJOLY大会2連勝で首位キープ。 今季通算13勝6敗1分

1/中/関原、2/遊/谷口、3/一/松原、4/三/亮、5/投/榎本、6/二/渡辺、7/右/由良、8/捕/浦田、9/左/藤本、 山田5回よりレフト

先発:榎本4回2H1四球2K自責点1、○藤本3回3H1K自責点1

MVP:谷口 準MVP:由良、榎本


天王洲を確保しているにも関わらず、毎週振られ続けのJOLY大会。
仕方が無いから、アウェー遠征で消化していくしかないと臨んだ調布市民球場。
千葉マリン並みの強風吹き荒れ、更にこちらのベンチは真夏の西日をもろに受けて
日陰なし。相手のベンチは木陰に入って涼しそう。これこそまさにアウェー。
サッカー日本代表のアジア予選の気持ちが良くわかった。
天王洲育ちのセレブ(ひ弱)チームの俺達には過酷な条件だが、これに勝ってこそ本物。ディフェンディングチャンピオンの意地を見せる時がきた。

初回セキのセカンドフライが風に流され右前に落ちる幸運なヒット。すかさず2&3盗でチャンスを拡げ、谷の打球は浅い左前フライ。ところがこれも風に流されポトリと中前に落ち先制。
その裏先頭を四球で出し送りバントとタイムリーで追いつかれる。
4回先頭谷が左越二塁打。3進後パスボールで生還。
5回裏藤本に投手交代するも先頭に左前H、送りバントで二進し、次打者の打球はライト線ヒット。由良→松原→浦田の中継プレイで本塁封殺と思われたが判定はセーフで再び同点に。
最終回1死からヤマダラエラーで出塁&2盗。ナベさん四球で由良が打席に。パスボールで2・3塁に好機が広がり、なんとか食らい付いた打球はセカンドゴロになりヤマダラ生還の勝ち越し。更に浦田の左フライが再び風に流されエラーを誘いもう1点追加。
その裏を無難に抑えて試合終了。接戦のいい試合でした。

勝敗を分けたのは、守備力の差。こちらは強風の中でもフライを確実にキャッチし
、サード亮が再三良い守備を見せました。厳しい条件のアウェーでのエラー1は上出来です。ヤマダラさんが駆けつけてくれたのも大きかったですね。
アウェー遠征での勝利は、新鮮な満足感がありました。

急遽行われた、ヤマダラ誕生会も良かったです。