またもやBEST16で敗退!!

FORCE    100000/1
プワゾンコブラ 000002/2

1-2で逆転サヨナラ負け。品川大会春は終わりました。 今季通算12勝6敗

1/中/関原、2/三/松本、3/遊/谷口、4/一/菱村、5/投/亮、6/二/山田、7/右/山縣、8/左/榎本、9/捕/浦田、控/藤本、水谷、由良

先発:亮5回3H2四球6K、●山縣1回2H1死球自責点1

敢闘賞:亮、谷口




梅雨の雨に祟られた品川大会3回戦。やっと迎えたこの試合の相手は、品川区では優勝経験豊富な古豪プアゾンコブラ。今日の試合は1点勝負のシビアな展開が予想される。

初回あっさり2死を取られた後、タニが放った打球は高々と上がり、天王洲B面のレフトフェンスを軽々と越えていく大HR。初回に先取点を取り最高の立ち上がり。
その裏、先発亮は緊張からか珍しく先頭に四球を与え、送りバントで1死2塁とするも後続を切り流れを渡さない。
2回以降は両投手の投げ合いとなる。FORCEは2回~6回まで一人もランナーを出す事ができず8Kを含むパーフェクトに抑えられる。
かたやコブラは再三ヒットを放ちチャンスを作るが、亮が要所を締めバックもノーミスで得点を与えない。
時間的に最終回となった6回裏、1点リードで逃げ切るための必勝リレーで山縣をマウンドに送るが、ここから試合は大きく動いた。先頭に死球を与え流れが相手に大きく傾き、次打者の打球は投手と捕手の間に落ちる小飛球。浦田がすばやく抑え2塁に送球するもフィルダーチョイスとなり無死1&2塁。ワイルドピッチで2&3塁となりレフト線タイムリーで同点に。更にライト前タイムリーで一気にサヨナラ負けとなる。
一寸先は闇、天国と地獄、野球は勝者と敗者を非常なまでのコントラストで映し出す残酷で美しいスポーツである。
FORCEの悲願はまたもや秋に持ち越される事になりましたが、ある種の手ごたえと充実感、そして課題を感じた実りある春の大会でした。
いまや品川区制覇は決して遠いところにある目標ではありません。
みなさん、秋に向かって精進いたしましょう!!