この時期に実がなるので、確か「鮎の塩焼き」にはじかみなどと共に添えられていたように記憶しています。こんな実です。⬇️⬇️⬇️
紅色の実が歩道を赤く染めるほど、たくさん落ちていましたが、ほとんどが踏み潰されていて拾う気にはなりません。近くに寄ってきたスズメも食べないんですよ。もったいないなぁと思いましたが「待てよ、この幹線道路を行き交う自動車の煤煙をたっぷり浴びているんだから、食べるのは止めとくべきだな。」と考え立ち去りました。
自宅に戻って調べてみると、都内では結構実の成る街路樹が植えられているんですね。イチョウ、
プラタナス、サンシュユなどなど。
なかでも特にサンシュユは、カラダを温め、水分代謝の調整作用があり、頻尿、寝汗、滋養強壮効果のある漢方薬としても市販されています。
そんな木が何気なく街路樹として植えられているなんて、ちょっと驚きですよね。
サンシュユはこちら⬇️⬇️⬇️
私が毎日飲んでいる、モリンダ社のマキシドイドというジュースタイプのサプリメントにも、ノニ果汁やクランベリー、オリーブの葉エキスと共にサンシュユが配合されていて、朝飲んで出かけると夕方の疲れの度合いが違いますね。
知人の1型糖尿病患者さんにもこれを勧めて飲んでもらったところ、内服薬が2単位減ったと喜んでいました。
1型はほとんどが原因不明なので、病院でも対症療法しかできません。ところがマキシドイドを飲んでいる方は快方に向かう方が非常に多い。
やはり「植物のチカラ」あなどるべからず。ということですね。
それでは今日はこの辺で。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
心とカラダ、バランス整え健康に。

