年に数回しか実家に帰らない「不孝行息子」の私ですが、先月実家で両親と夕食を共にしました。
80歳になった父がトイレに立った隙に、母がボヤきます。
「お父さん、最近テレビのお守りばかりで、なんかボヤーっと一日に過ごすことが多いんだよね。人とあまり会いたがらなくなったみたいだし…。」
そう言われてみると、表情が乏しくなった感じもするし、喋る内容も同じことを繰り返す事が多くなったような気もするし…
その時は加齢と共に変化して当然だろうなと考えていましたが、Facebookに投稿された記事を見てビックリ!
テレビを見続けていると脳の活性が落ちて行く⁉️
前頭葉が悪影響を受けて、意欲がなく怠惰で、思考が働かず完全に受身の人格になってしまうという研究結果が2013年に発表されているそうです。⬇️⬇️⬇️
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=746486622127185&id=100002975626982
私は3年前からテレビのない生活をしています。最初は話題についていけない恐怖感を感じましたが、必要な情報だけをネットやラジオから取り込むことで、今はほとんど問題なし。
秀逸なドキュメンタリー、スポーツ中継、音楽番組でどうしても観たい物は、iPadにワンセグチューナーをつけて視聴しています。全然OKですね。
テレビを否定するつもりは毛頭ありません。しかしあまりに長時間の視聴は避けるべきなのではないでしょうか。
特にお子さんと高齢者の方は、周りの人が気をつけてあげないとならないケースがほとんどですよね。
「子供がテレビを観ていいのは夜9時までだ!」
と、私の父は幼い私と妹に厳命しました。
おかげで「8時だよ、全員集合!」が終わったら消灯でした。
今度は私が「80過ぎたらテレビは一日4時間までだよっ!」って言っちゃおうかな(笑)