MANDAYご苦労様デス
今日は、鹿児島からフェリーに乗って、大隅半島にいる弟に会いに行きました
垂水港近くの道の駅はまびらのランチが楽しみです
人気すぎて〜
GW時は、1時間以上待ってもまだまだ席につけそうになかったので諦めたので、
今日は開店11:00に到着してセーフでした
(人気店は、この手が確実ですね
)
夫は、とんかつ定食
私は、大海老定食です
座敷に50人以上の若者団体が入りました
夫は、「日本人じゃない!」と言ってましたが、しっかり日本語が聞こえてきました
それにしても…
一体、何の団体だろうか
何処から来たのだろうか
気になって仕方がありません!
お手洗いで一緒になった女性に、聞いてみました
「どこから来られたのですか?」
「埼玉からです
」
「大学生さん?」
「平和を考える会のツアーで、大学生と20代の若者です
今から、知覧に向かいます」と答えてくれました
で、これをAIに聞いたら〜
詳しく教えてくれて
実は、埼玉と鹿児島は深いつながりがあり
埼玉の養成所で訓練した若者が、知覧特攻基地に配属なった歴史があるらしい
毎年夏休みなると
埼玉の大学や青年団が中心になって、沖縄と鹿児島に「平和を考える会」として、学習に来るそうです
大隅半島の垂水には、特攻艇の跡地があり
知覧は、有名な特攻基地があります
平和記念館には、飛び立つ青年が、母親に宛てた最後の手紙が展示され、涙無しでは読めません…
若い世代のうちに、現地を訪れ、見聞きすることは、大きな意義がありますね
知らないオバサンの質問に、清々しく応対してくれた女性が頼もしく
「平和」を感じた出会いでした
