ついに入院。
できました。

専門病院ではありませんが、アルコール問題の治療で有名な病院です。

昼過ぎから入院を目的として動き始め、帰宅できたのが21時を過ぎていました。

今朝息子を保育園に送って自宅に帰り、なんとなく予備のお札入れが気になって見てみると、1万円がなくなってました。
もうビックリも何もないですけど、ただひたすら悲しい。傷つくとかではなく、悲しい。
心に風が吹くってこんな感じ…。
夫が盗んだわけですが、
「そのお金は私の薬代だから返せ」と言っても聞きません。
(私はストレスがMAXになると全身に蕁麻疹が出るので薬が必要なのです。)

入院なんかしねぇという夫や昨晩の料理酒飲んでた事件もあり、もう疲れていた私は実家に帰る事にしました。

その前にスッキリしたくて掃除を…。
あらゆる窓を開け放ち、玄関の掃き掃除にトイレ掃除、キッチンマットも洗濯して。
それからゴゾゴゾとスーツケースをだして息子と私の着替えを詰め詰め…。

入らねぇ…こんなにたくさんは入らねぇ…チーン
オモチャもあるしな…まぁいいか、とりあえずの分だけで。また取りに帰ればいいや。

何か異変に気付いた夫が声をかけてきましたが、一緒に暮らす事がどれだけ無理なのか訴えてました。
そうすると、だんだん不安になってきたのと、私がもう戻らないと確信したのでしょうか、
「入院するけん」と。
でも私は知ってるんです。
とりあえず入院しときゃいいかって考えてるんですよ。
私も性格がひねくれているのと攻撃的なもので、
追い込む時はとことん追い込んでしまうのです。
コイツは本気じゃないと感じている私は、
「一生死ぬまで、酒は1滴でも飲まないと覚悟できるか。1滴でも飲めば結婚生活は破綻する。
その覚悟はあるか。親戚が集まっても、何があっても盆暮れ正月でも飲めない。その覚悟はあるか。」と追い込んでみました。
お酒に依存してるのだから、お酒が飲めない事は怖いですよね。そこでどう答えるか。
それでも「ここにおってほしい」「離婚はやめて」と言ってきました。
彼はバツイチなので、家族が居なくなる苦しみを味わっています。その頃の思いとお酒を天秤にかけて考えたのかもしれません。

私も出来れば息子の為、家族の為を思うと離婚なんてしない方がいいと考えてます。
お互いの両親にも支えられ助けられて、今の生活があるのですから、台無しにしたくはありません。それが本音です。
でもこのままの状態では、やっぱり無理なんです。

限られた時間で考えさせました。
それで出した彼の答えは「入院する」でした。


今日はここまで。
明日、その後の経緯を記録したいと思います。
この1週間、病院にかかる為に毎日往復約3時間の車の運転。病院では待たされ地獄。どこからかお酒を手に入れて飲んでる夫。家に帰れば育児と家事。飼ってる犬は下痢下痢下痢…。
さすがに…倒れそうです…。
もう寝ます。
長文最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。照れ