今日はもう書く事しないとこうと思ってましたが、記録に残しておきたい事が。
夫に関する事ではありませんが…。
高校時代の親友がハワイで暮らしています。
パワフルで大胆で自分に素直、周りにも気を配れる素敵な友達。なのでもちろん異性からはモテモテ。波瀾万丈すぎるほどの人生を送っていますが、だから彼女の意見はとっても貴重で参考になります。
最近の私は、心が疲れてしまっていて余裕がなく、可愛い可愛い息子にも声を荒げてしまったり…。それが悪影響なのは充分わかっていて、でも自分が未熟な為にコントロールが出来ていません。
それで相談したくて彼女に電話しました。
同じような経験(依存性の旦那さんが居たわけではないですが)を彼女がしていたからです。
小さくても子供は覚えている、と。
印象に残る事は2歳くらいの事でも覚えていて、今でも言われる、と。
あの頃のママは怖かった、と。
人間怒ってばかりだと、怒りの脳になるそうです。"この人には怒らないといけない"みたいな感じだそうです。
そうかもしれません、私、夫から話しかけられると腹が立ってそのような態度を取ってしまってます。今に始まった事ではありません。
特に怒らなくてもいいような、しょーもない事でも、特定の相手からだと怒りになるのだそうです。
そして例えば、私は夫とは離婚を考えていますが、その怒る脳を持ったままだと、今は夫が怒りの対象ですが、もしかしたら子供がその対象になるかもしれない可能性もあるのだそうです。
そして「アンガーマネジメント」という事を教えてもらいました。
怒りという感情についての勉強ですね。
電話を終えてから調べてみると、それに関してセミナーや講座もあるほどでした。
これは夫婦関係だけじゃなく、仕事にも必要だろうし、人間関係全般に必要な事と感じました。
機会があればセミナー行ってみたいなぁ…と思います。
彼女には夫がアルコール依存性で、今現在ほぼ廃人である事、子供に対して優しくなれない時がある事を聞いてもらいました。
ハワイはアメリカ圏なので、ドラッグ依存がすごいよー!って言ってました。
依存性で入院する事を、「キャンプ」って言うらしいです。笑
今は一人で抱えないように、夫の両親が近くに住んでるんだったら頼る、長い目で治療しないと依存性は治らないからその間に一緒に腐るな、離婚は子供がまだ小さいからやめとけ、努力しても結果が伴わないなら何歳になってもやり直しはきくからその時に再スタートしたらいい!!
そんな風な事を最後明るく言われました。
とっても心が軽くなったんです。
やっぱりどんな方法でも、自分の中の事、吐き出した方がいいです。
もしこの記事を読んでいる方で、とても心が辛い状態だったら、誰かに話してみてください。
友達にそんな人いないとか、知ってる人には話したくないとかだったら、行政の窓口もあります。
私も数ヶ月前に、勇気を出して行政の窓口に相談した事があります。一度キリでしたけど…。
電話で相談したのですが、聞いてもらってる内に涙が出てきて、しばらく話せなかったものです。
心優しく聞いてくれました。
問題の解決までには至りませんでしたけど、その時も少し心が楽になりました。
大丈夫です、必ず寄り添ってくれる人はいますから、一人では悩まないでください。
今日のこの記事が、皆さんにも有用でありますように。