大好きな人がいます




それは
遠く果てしない存在



何度叫んでも
わたしなんて
眼に写りゃしない存在



今まで出会った誰よりも
全てが好きだった



これからも
一生好きだと思う



気持ちを伝えるべきだったのか
伝えず憧れの存在として
たったひとつの想い出にしたことが
正しかったのか。。。



永遠晴れない曇り空



今頃何処かで
彼女と歩いてるかもしれない
結婚してるかもしれない



それでもわたし

幸せです



あなたに出会えた事
あなたとの小さな想い出を
大切にできるから



あなたが幸せなら
それでぃぃと思える



それが
本当に好きだということだと思う




こんなに誰かを好きて思えるわたしを
わたし自身に見つけさせてくれて
ありがとう




だいすきだよ

ううん。。。



だいすきだったよ
逃げていること


それは現実と不安から



不安を抱けば抱くほど
手が止まってしまう



逃げればそれだけ
現実世界からの
恐ろしく黒く光る
絶望の掌が
覆いかぶさってくるのも

分からないなりに
知っている



絶望のない
甘ったるい世界で生きてきたから
まだ見たことのない
大きな恐怖



恐怖から逃れるには
現実に負けないだけの
度量が必要で

度量を身につけるには
現実と向き合う必要があり

現実と向き合うことは
認めたくないものを認めたり
たくさんの恐怖が存在する


人は生きるために
その輪廻を
繰り返す



逃げることを
否定はしないが
肯定もしない



明日はきっと
逃げないと誓う

ごくごく平凡な毎日で



特に何か楽しことがあった訳でもなく

特に何か悲しいことがあった訳でもない




でも幸せで

でも悲しくて




それが一番生きてるって事なんかな




比べることは意味のないことだと

分かってはいても

人と比べて

劣ってるとか

勝ってるとか考えないと

自分に自信なんて持てやしない事も事実で




矛盾の日々も流れていく







自分の無意識の部分で人と比較している事が

小さな幸せや悲しみを生んで

積み重なって

意識に上ってくるくらいに

他人と自分を比較し始め

次第に大きな劣等感や優越感に変わってくるんだと思う





それが大きくなりすぎると

世界を卑屈に見てしまうようになってしまうような気がします






やっぱり

小さい幸せと

小さい悲しみを感じるくらいが一番

生きてるって感じれて

自分を客観的にみれる

そんな自分と会話できる時間なんじゃないかと思います





だから

無理しておっきい幸せ見つけなくても

そーゆーのはたまに感じるのが

丁度よいんだと思います




無理せず笑って生きましょう

言葉は大切な
あなたとわたしを繋ぐ道具



一言
『好き』って言うことも
少し間違えれば
道は変わる



一言
『嫌だ』って言うことも
未来を変える
大きな言葉



言いたいことは同じなはずなのに
どうしても
うまく伝えられなくて
素直になれなくて

自分を嫌いになっていく



言葉を重んじることは
自分自信を見つめなおすことで
でも
その重みに支配されると
簡単に潰されてしまう



良くも悪くも
言葉は大切だと思う
例えば
友達がいること。。。



幸せな事


少しだけ自信が持てる事


笑いじわがふえる事


たくさんの勇気を貰う事




例えば
家族がいること。。。



隣が温かい事


たくさんの信頼を交わせる事


言葉に強さを感じること





例えば
恋人がいること。。。



言葉にならない幸福を感じる事



たくさんの自信をもらう事

一緒にいるだけで安心する事


小さな笑顔が何倍にも膨れあがる事





人に囲まれて
生きていることを感じ
人とともに
月日が流れていることを知る


大切な人生勉強