社会の心理作戦 -3ページ目

社会の心理作戦

社会における心理作戦をかいつまんで書きます。
かいつまみます。
たまに書評します。
そしてゴリラが好きです。


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社内では誰かと誰かが言い争いをしてる光景をよく目にする。


聞く耳をたててみると、なんだが埒のあかない感じ。



言い争いの終着点が見えず、夫婦喧嘩みたいな感じ。



このときだ第3者はどうすべきか。


冷ややかに見つめますか?



でも、その二人の上司であった場合、

争いを止めなければならないかもしれません。



どう、止めるか?




「そもそも」で止める。


そもそも、二人は何を目指して言い争っているのか?」



論点をはっきりさせるべきです。



人間には一貫性があり、最初に言ったことを否定しずらくなります。

言い争いの途中で(あれ、俺、いっていることなんか間違ってるかも・・)

と思っても、最初にいってしまったことを自分で否定できないのです。


そうなると、わけわかんない反論をし、変な方向へとずれていきます。


そして、よりわけわかんない言い争いに発展し、

埒のあかない状況へとなります。



そこで、第3者が割り込み話を整理します。


そのときに、上記の

「そもそも、二人は何を目指して言い争っているのか?」


を問います。




そうすると、お互いの主張が見える。

それに基づいて再度お互いの主張を言ってもらう。



これをすることにより、埒が明かない状況からは脱出することが可能です。

また、お互いに一旦気持ちをリセットする作用も働き、

冷静に話し合うことが可能となるでしょう。

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前回はコチラ


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人を成長させる際に必要なスタンス。

それを確立させるときに目安とするのは、

人を成長させてきた、先人たちの知恵を借りることです。

それを私は【知ること】と言います。




今回はスタンスを確立させる際に必要な

【知ること】に即し、私自身が行動した結果、

効果があったものをいくつかご紹介したいと思います。

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【受容しなければ、相手は何も言わなくなること】


受容とは何か?

相手を受け止めること、

即ち、相手の立場に立ち、感情を感じ取り理解すること。



これはなかなか難しいです。


常に意識してないと、受容はできません。


受容していないときとは、どういうときか。


・相手の話を遮って何かを言う。

・話を最後まで聞くが、聞く態度ではない。

・すぐに共感する




・相手の話を遮って何かを言う。

相手の話を聞くと、自分の過去の経験と照らし、

批判やアドバイスをしたくなります。


相手がそれを求めていればいいのですが、

大半は求めていません。



「どうすればいいですか?」

「私を批判してください。」


こんなことをいっているのであれば、

言っても構わないでしょう。



言ってないなら、最後まで話を聞きましょう。




・最後まで話を聞くが、聴く態度になっていない


聞く態度はいかがでしょうか。

目を見てますか?

体は相手に向いてますか?

何かしながら話を聞いてませんか?

目つき悪くないですか?

溜息ついてませんか?

目が泳いでませんか?

相槌してますか?


などなど、



聞く態度を整えましょう。




・すぐに共感する

共感することで相手との信頼関係を結べると聞いた方は、

相手と共感することを意識します。


そうなると、


「わかる!わかる!その気持ちわかるわー!!!」


と、すごく嘘くさい感じになります。


まずは、相手の気持ちを理解してあげることです。


相手が満足を得られたのならば、自分の話をしましょう。






「「「「「「まとめ」」」」」」

【受容しなければ、相手は何も言わなくなること】

受容するなら

・相手の話を遮って何かを言う。

・話を最後まで聞くが、聞く態度ではない。

・すぐに共感する

をやめる。















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前回の記事はコチラ




人を成長させる際に必要なスタンス。

それを確立させるときに目安とするのは、

人を成長させてきた、先人たちの知恵を借りることです。

それを私は【知ること】と言います。




今回はスタンスを確立させる際に必要な

【知ること】に即し、私自身が行動した結果、

効果があったものをいくつかご紹介したいと思います。
 





【上司は偉いのではなく、役割が違うだけ】



自分のことを【偉い】と思うと、相手に対し批判的になります。(無意識)



自分の意見に沿わない時は、批判したくなります。

自分の考えに沿わない時は、指摘したくなります。

自分の想像と反することになると、イライラします。

自分の期待にこたえられない人を見ると、イライラします。



   上司は偉いのではなく、役割が違うだけです。


たしかに、能力や知っていることに差はあるかもしれません。

でもそれが=偉いになってしまうと、部下は離れて行ってしまいます。



   上司は偉いのではなく、役割が違うだけです。



誰かのことを本心から『偉い!』と思う時はどういうときでしょうか?

小さな子供に本心から『偉いね!』と言ってあげる時どういうときでしょうか?



※【偉い人】って何かを成し遂げた人が一番に想像できますが、
 
 身近なところで想像してみてください。








【誰か(複数人)の気持ちをを良く考えて行動したのがわかったとき】

ではないでしょうか。



【相手のことを良く考えて行動している人】が本当の偉い人です。





今回の知ることは、

①上司は偉いのではなく、役割が違うだけ

②偉いと思われるには【相手のことをよく考えて行動する】こと


以上!