お盆ってほんとにママ帰ってきてるんかな。って兄と妹に聞いたら、
兄は「帰ってきてるって思う事がなんか楽しいというか、生きてる人を明るくするん」って。
妹は「いちいちお盆だけとかに帰ってきてないと思う。常にパパの後ろについて見張ってそう。」って。
私の母が亡くなった日、私は昼間に病院に行ってて、ゆっくりしてればよかったのに、どうしてか早めに帰ってしまった。
「また明日来るね」って言って。
家に帰って私と長女の好きなタコ飯を炊いた。
それ以来一回も炊かずに食べる事もなかったし、勘と頭のいい長女も私に「タコ飯を炊いて」って言わなくなった。
私が今でも「あの時帰らなかったら」って思った事を理解してたと思うし、私はそれをあの日長女の前で口にも出してしまったからだと思う。
そんなタコ飯を今年10年ぶりくらいに食べたらすごく美味しくて幸せ感じてた。楽しくて幸せな日だったので夜にも食べるタイミングがあって1日に2回も食べた。
でも、またもう食べる事はないんだろな。
タコ飯と私の因果関係は複雑。
胃潰瘍からの復活後、ここ最近絶好調に調子がよかったのに、また体調を崩して、調子が悪い。
諸先輩方曰く、「年取るってそういうこと。」なのだそうだ。
最近は怖い夢ばっかり見るようになって
誰かが死んだり、
大切な人に裏切られたり、
真っ暗闇の中で
「お前は器が小さい」
「最低な人柄」
って大きい声で言われる夢を見るようになってしまった。
次の夜には、知らない街を歩いてるのに通りすがりの知らない人に、
「器が小さい」「最低な人柄」って言われたり。
夢の中でだけど。
起きたら心臓ドキドキしてるか、泣いてるかで
自分で自分を撫で撫でして落ち着かせる。
冷静に思い返してみたら世にも奇妙な物語みたいだった。笑
一緒に寝てる長女にも、寝言で「ごめん」「ごめんなさい」って謝ってる。って言われ心配される始末。
でも休息取らなきゃって言うほど体も別に疲れてもないし、仕事のストレスって別に社会人なら人並みにある程度のことで、
休みの日はのんびり家事したり散歩したり催しものに行ったり、たまに友達と会ったり。普通。
生きてて今、特別に精神的にしんどいと思う事も病んでるなぁって思う事も思い当たらない。
肌の調子も今すこぶるいい。
これだ!と思う事があれば色々と調べて解決策を模索できるけど、思い当たる事がないのが謎。
秋が来て、10月11月は紅葉見に行って、大好きな梨食べて、そうこうしてると冬になって、12月クリスマスがきて、キラキラの街の中歩いて、年が明けて、1月は七福神さんのお守りがまた一つ増えて、2月は自分用にいいチョコレートを買いに伊勢丹に行こう。
そうしよう(^_^)