家事も仕事も、もっとラクに。暮らしをアップデート|新木初(Araki Ui)

家事も仕事も、もっとラクに。暮らしをアップデート|新木初(Araki Ui)

クリンネスト2級認定講師・時間マネジメントコーチ
For&With主催・新木初の気楽なブログ。
家事・仕事・子育て・自分時間をちょっとラクに。
副業、中学受験する?しない?、アラフォーの体力づくりなど、
暮らしのあれこれを気楽に綴っています。

 

For&With 新木うい

会社員として勤めつつ、「ワーキングマザーの暮らしと
働くを整える」ためのサポートとして、クリンネスト2級
認定講座や時間マネジメント講座を開催。

夫と小学生の娘と都内で暮らしている
アラフォーママですニコニコ

アメブロでは気楽に日常を発信中飛行機

講座や提供サービスの詳細はこちらの
HPをご覧ください▽▽▽

 

 

 

こんにちは!新木 初(あらき うい)ですニコニコ

 

 

夏休み、終わりましたね!

我が子は小学3年生なのですが、

去年までは学童に通っていました。

 

 

なので夏休みと言えども通常通り

学童へ通い、土日だけ家族で少し

遠出をしたりプールへ行ったりして

過ごしていました。

 

 

しかし、今年は学童はなく…

始めて夏休み中は子供が家にいることに!

 

 

/

えー、どうする!?

私も夫も平日は仕事だけど、

やってける!?💦

\

 

 

と、夏休み前は不安でいっぱい

だったのですが、今回事前に

「やっておいてよかった」

と思えた対策が2つOK

 

 

来年の自分ための忘備録としても、

同じワーママのみなさんのためにも

ブログに残そうと思います。

 

 

「我が家はこんな風に乗り切ったよ」

なんて情報、コメントもぜひお願いしますニコニコ

 

 

  1、子供が見れる、書ける大きな月間カレンダー

 

「できるだけ、子供本人に

スケジュールを管理して欲しい」

この想いが一番にありました。

 

 

そこでまずに取り入れたのが

子供自身がすぐに予定を書けて、

予定を確認できる大きめの

月間カレンダーです。

 

 

通常我が家の壁にかかっている

カレンダーはキャラクターものの

小さ目サイズで、子供の手が届く

位置にはありません。

 

 

大人がパッと見て日付を確認する

だけのものって感じ。

 

 

具体的な予定はスマホアプリで夫と

予定を共有しているので、カレンダーに

書き入れることもあまりありません。

 

 

そこで「夏休みの子供のためのカレンダー」を

用意しました。

もちろん新しく購入したのではなく、

7月8月分だけAIに作ってもらって

A3サイズに印刷し、冷蔵庫の側面に、

子供の目線の高さにペタッと💡

 

 

習い事の日程や、すでに決まっている

イベントごとを記入して、子供にも

夏休み中の予定が分かりやすくなり、

「来週はお祭りだ!」と、先の楽しみも

自分で思い出してはワクワクしてくれました爆  笑

 

 

自分だけのカレンダーというのも

嬉しいのか、学校のプールへ行く日や

時間も自分でカレンダーを確認してくれて

「おや、ちょっと楽になってるかも?」

なんて思いましたキメてる

 

 

地味に良かったのは、時々児童館に

遊びに行くと、子供同士で次に遊ぶ約束を

してくるのですが、それが家族の予定と

被らないようにしてくれたり…。

カレンダーを見る癖があったので、

自分の先の予定も覚えてくれたようです。

 

 

さらにこのカレンダー、宿題の管理にも

とっても便利でした💡

 

 

 

 

  2、宿題の作戦会議をする

 

夏休みに入ってすぐ、子供用のカレンダーと

付箋、そして学校から出た宿題を全部出して

「夏休みの宿題作戦会議」を子供と一緒に開催キラキラ

 

 

「作戦会議」という言葉に、

子供はワクワク目がハートルンルン

私は「しめしめニヒヒ」笑

 

 

やり方としては…

 

1、全部の夏休みの量を確認する

親だけではなく、子供と一緒に

「ドリルは何ページあるね」

「読書感想文と、お勧めの本紹介が

それぞれあるんだね」

など、全体の量を確認します。

 

 

全体の量を確認したら、宿題の種類ごとに

1日で行う量を決めていきます。

ドリルなら「1日2ページ」とか。

 

 

リコーダーの練習などは子供本人に

「夏休み明けのテストまでに何回練習したら

よいかな?」と考えてもらって、練習回数を

決めました。

 

 

2、付箋に1日単位にした宿題を書く

1日の量が決まったら、それを付箋に書きます。

「ドリル 2ページ(残り38ページ)」のように

残数も分かるように書くと、親的には進捗が

わかってよかったです。

(お子さんによっては「まだこんなに

残ってる」みたいに感じて嫌かも?)

 

 

3、付箋をカレンダーに貼る

付箋に全部書き出せたら、宿題をする日を

決めて、子供用のカレンダーに貼っていきます。

 

 

この時に気を付けたいのが、宿題には

子供一人でできる宿題と大人がいないと

できない宿題があること💡

 

 

例えばドリルの宿題なら、子供本人が

進めてくれれば親の丸つけは後でも

大丈夫ですよね。

 

 

でも自由研究で大きな工作をしたり、

大人の手助けが必要な内容もあります。

そうすると、共働きの我が家では

こういう宿題は必然的に、親の仕事が

お休みの日にしかできないのです。

 

 

なので、子供にはまず「ママやパパの

お手伝いが必要な宿題はどれかな?

それはママやパパがお休みで、お出かけの

予定がない日にやるようにしようか」と

伝えたうえで、日程を選んでもらいます。

 

 

ちなみにここで、すでに勉強嫌いに

なっている我が子は、平日は遊びに

全振りで土日に宿題を詰め込もうと

しました笑い泣き

 

 

「それだと新しいお出かけの予定が

いれられなくなるけど大丈夫?」

と、見直しを提案したらドリルは

平日に進めてくれるようになりましたニコニコホッ

 

 

どの宿題に親の手助けが必要かどうかは

お子さんの年齢はもちろん性格や宿題の

内容によっても違うと思います。

 

 

4、気を付けたいこと

基本的には本人に決めてもらったほうが

良いと思うのですが、現実的じゃない

場合には相談して一緒に決めていく必要が

あると感じました。

 

 

また作戦会議は本人のヤル気に

繋がりますが、夏休みは長いので

中だるみしがちです。

 

 

中だるみ防止のためにも、カレンダーは

目につく場所に貼り、本人が予定を確認

するように促しました。

 

 

そしてその日に完了した宿題の付箋は

取り外すか、他の場所に移動することで

宿題の達成率を見える化してあげると

さらなるヤル気に繋ります。

 

 

我が家では子供に自分で付箋を取り外して

もらい、代わりに可愛いシールを貼って

もらっていました。

 

 

来年は宿題の達成率(終わった宿題付箋の数)に

よってご褒美があるような、ポイント制の

仕組みにしてみようと思います✨

 

 

とにかく先に作戦会議をして見える化まで

しておくと、口うるさく言わなくても

本人が宿題を進めてくれるので助かりました。

 

 

また親としても進捗具合の見通しがきくので、

「今日はこれだけやってくれれば大丈夫」と

心の余裕ができます。

心の余裕ができると、子供が遊びに行っても

安心して送り出せました。

 

 

 

  子供もママも成長したかも?

 

こうしてなんとか乗り切った夏休み。

 

 

実は子供だけじゃなくて、私も去年より

ずっと楽しく過ごせた気がしました✨

 

 

子供が家にいるとリモートワークも

集中しづらくストレスを感じる日も

あったのですが…

 

 

思ったよりも「宿題しなさい!」と

声かける頻度も少なく、これは事前に

準備できていたからだと実感しています。

 

 

小学校に上がって大きくなって、

「もう自分で自分のことはやってくれ~💦」

と泣きたくなることも多々ありました。

 

 

でもまだまだ親のサポートが必要な年で、

サポート次第でちゃんとやってくれるんだな

って改めて感じたとともに反省した夏でした泣き笑い

 

 

すっかり勉強嫌いに育っている我が子ですが、

これからも「どうしたら楽しく勉強できるか」

考えながら、私もママレベルアップ目指して

勉強していきます!ニコニコ

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介した事前準備については、

こちらの本からヒントをもらいました。

↓↓

 

 

 

 

「発達障害&グレーゾーンの子」となっていますが、

「子供にとってはこんなことも大変(面倒)なんだ!」と

目から鱗がたくさんでした。

 

 

 

 

*Araki Ui*

 

 

 

 

☆クリンネスト2級認定講座 詳細☆
私 新木も講師をしています

クリンネスト2級認定講座の

詳細はこちらからどうぞ↓↓

(画像をタップで他サイトへ移動します)

 

For&Withのホームページは

こちらをタップ

▽▽▽

 

Instagramはこちら

▽▽▽

ID:@forandwith.ui

 

 

※新木初のプロフィール※

 

※クリンネスト2級講座について解説しています※