子どもが1日のなかで一番長く(6~8時間)履いているのが上履きだ。一般的に小学生は年間約10mm足長が伸び、足の骨格の基本である縦と横方向のアーチ構造が完成する大切な時期にあたる。
アキレスが2016年に966名の小学生を対象に実施した足型測定会では、
約半数の50.7%が足囲1E以下と
足が細く薄く変化しているとの結果がでた。
一般的な上履きの足囲は2E~3Eのため、保護者からは「靴がゆるくて足に合っていない」「細身のタイプがない」などの声が寄せられたという。
子どもの約半数が1E以下というのは、ちょっと衝撃的。
しかしアキレスさん、子どもの半数が1E以下だとリサーチしたのに、実際に発売する上履きが1.5EEじゃあ、半数以上の子ども達には幅がユルユルじゃん!
この子達はアーチ育たないじゃん!
というツッコミしたくもなりますが。
複数の幅サイズ展開にはコストも見合わず、平均を取ったのでしょうね…。
けれど。
アキレスさん、子どものことをいろいろと考えておられます。
続きます。