幅狭&細幅靴のメモ帳 -2ページ目

幅狭&細幅靴のメモ帳

幅狭靴情報です

先日、突然膝が痛くなりました。特に何かしたわけでもなく、体重をかけると痛く歩くのに支障が出る。

経験上、病院に行っても原因わからず湿布を出されて終了!ということが多いですが、今回ぷらりと行った整形外科は脚や関節の動きを丹念にみて診察してくださる、とてもいい病院でした。my best 整形外科 of my lifeではないでしょうか。

リハビリに行くように指示され、内心「???」と思いつつ、院内のリハビリ施設の療法士の方に、歩いたり(いや、歩くの痛いんですが…)、片足立ちになったり、姿勢を見られます。

私の場合、大腿や臀部の筋肉が不十分で使えていなく、膝に余分な負担がかかっているとのことでした。膝そのものが悪いわけではないと。

なーるーほーどー。

だから、膝の痛い方の脚で片足立ちをするとフラつくのです。逆の脚ではフラつきません。

実はこの片足立ちチェック、何度もやったことがあります。
お世話になっているシューフィッターさんで、フラつく方の足は踏ん張る力が弱いと度々指摘されていました。こちらの靴屋さんでは、踏ん張りやすいように靴を調整いただいています。


ところで、ずっと前から片方の脚はフラつきやすく、大腿とかの筋肉も不十分だったのでしょうが、どうして今になって膝が痛くなったのか?

それは、日常生活の過ごし方だったのかと思います。

最近体調不良が続き、日常生活でもなるべく体を動かさないようにしていました。階段は使わずすぐエスカレーターとかね。体力が落ちてるなあという自覚はあったのですが、筋力も落ちちゃっているのでしょうね。

日常生活で、意外に筋肉は鍛えられてるのかも。


そこの病院のリハビリでは、簡単な大腿や臀部の筋トレエクササイズを教えていただき、自宅でちょこちょこやっています。


おかげで膝もよくなってきましたニコニコ

こんな長い階段も登っても大丈夫になりました。ばっちり筋肉痛でしたけど。






山頂。


眺めもよし爆笑