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音屋の日々

三重県の小さな音響屋です。
現場の記録、その他いろいろ書いています。

少し前の四日市の新しくできたライブハウス、ガッツUさんにお邪魔してきました。
NOBIROCKのノビタさんから2日前に急遽依頼をされて、オペレートのみしてきました。

あまり写真は撮れてないのですが、自分が気になってる機材がかなり置いてあったので、いろいろ試せてラッキーでした。
ヤマハの新しいMGP24Xが使えたのはラッキー。
説明書を見ないと深く掘り下げた使い方はできませんが、普通に使うだけでも音がいい。
やはり噂通りマイクプリは太いですね。
EQも今までのMGとは効き方が違うので一瞬戸惑いましたが、慣れれば使いやすいです。
こうやってアナログ卓の可能性をしっかり追求してるヤマハは本当に大好きです。

黒山大学とTrifle!のコラボイベントの2回目で、今回も四日市Subway Barへ行ってきました。


今回は前回よりも少し規模を見直して、普段のハコのライブでの形に近い形に機材を減らしてみました。
モニターはハコのを2つ、こちらからの持ち込みは2つに。
マイクは前回はタムやハイハットにも立ててましたが、今回はキック、スネア、念のためトップに1本。
あとはアンプ周りやボーカル用に。
その結果、かなりいい感じの音になりました。
シンプルに考えた方がいい結果に繋がるということを改めて思い知って、いい勉強になりました。
それと同時にいろんな疑問も出てくるようになりましたが・・・。
適正な数や大きさっていうのをいろいろ考えるようになりました。

あと、前回はステージ脇に卓を置いたおかげで、ゲインをいじることができずに少し痛い目に遭ったので、今回は客席に卓を置いてマルチを引っ張りました。
ただし、これでもテーブルとかは必要なく、壁のくぼみに仕込むことができました。

今回の出演者もまたバラエティに富んだ方ばかりでした。
バンドはもちろんシンガーソングライターもあり、バンドと言ってもいろんな要素が入っているので一言で片付けるのが難しい。
とはいえ、ブルースやファンク、ヒップホップなどいろんな黒い匂いが至る所に感じられました。
極めつけはゲストのThe Novelestilo。
生音ヒップホップのバンドでムチャクチャかっこ良く、そこに島裕介さんがゲストで入るというもの凄く豪華な内容。
冷静でいなきゃいけないのに、途中からはテンション上がってお客さんの気分になりそうに。

今後もこのイベントには要注目ですよ。


・スズカバンド


黒山大学


中村佳穂さん


ellmer



The Novelestilo(feat.島裕介)

鈴鹿のカラオケバンダイで高校生のライブイベントの音響です。
高校生のイベントはいつも自分の初心を思い出させてもらえますね。
それと同時にパワーに圧倒されるので、対抗するのにエネルギーも必要です(笑)。

この学校の子たちのイベントは以前にもやらせていただいてるので、卒業生の子たちから声をかけてもらったりもしてうれしいですね。