16日の夜から17日の早朝に行われたイベントでのライブのオペで行ってきました。
地元の情報誌の創刊1周年の記念イベントということで、かなり豪華なイベント内容でした。
DJにファッションショーにポールダンス、そしてライブは豪華なゲストが3組も登場。
地元四日市出身で今年メジャーデビューしたMS.OOJAさん、堂本兄弟に出演してるHALCALIさん、そしてIMALUさん。
写真は撮れなかったので、アーティストさんのブログをチェックしてみてください。
MS.OOJAさんのブログ
IMALUさんのブログ
クラブなのでメインスピーカー等は常設の物を使い、モニター用のパワードスピーカーとEQは持ち込みました。
マイクもワイヤレスを3本持ち込み、さらに常設のデジ卓でのオペを回避することにしたのでアナログ卓とリバーブを持ち込み。
慣れない物を使って迷惑かけるよりは、確実な方法を取りました。
苦労したのはメインスピーカーよりも前にステージがあった上に、それがクラブの爆音を出すシステムなので、スピーカーの前で立たれたらさすがにキツかったです。
でも真ん前にさえ行かなければほとんどハウることもなく、大きな問題はほとんど起こらなかったです。
DJ兼PAブースがステージの裏にあるし、表へ音を聴きに行くこともできないような状況だったので、当日急遽呼んだもう1人のPAの方にアシストしていただいてかなり楽になりました。
いちばん大変だったのは、PAブースがいちばん奥にある上に、通常なら壁が無い所に仮設で壁を作ってふさがれてしまったこと。
卓の下の常設のパワーアンプから出てくる熱風を浴び続け、さらに5~6時間は水分を全く摂れずに立ちっぱなしだったこともあって、だんだん頭がボーッとしてきました。
もしかしたら熱中症寸前だったのか?
じつはこのイベントの仕事のお話を頂くまではHALCALIさん以外の音源は聴いたことがありませんでした。
YouTubeで予習しておこうといくつか見て気に入ってたので楽しみにしてたんですが、やはりライブはいいですね。
どの方のCDも欲しくなりました。
でも、やっぱりMS.OOJAさんは四日市出身ということもあり、こんな歌い手さんが地元から出てくれたというのが本当にうれしいです。
「Music Forest 2011」という野外チャリティイベントの現場でした。
四日市にある特別支援学校 聖母の家学園の新校舎建設支援、そして今年はさらに震災のチャリティという目的も加わりました。
本来は5月29日の予定でしたが、まさかのこの時期の台風によって、1週間延期になりました。
出演者は
・マリアボーイズ&ガールズ(聖母の家学園の生徒や先生たちによるバンド)
・mis@
・わたあめ
・テクテク
・limil
・Cocoro Art
でした。
ちなみに機材はいつもの現場の基本システムという感じのものですが、卓が新たにYAMAHAのMG32/14FXになりました。
マイク入力が24本に増えたので、ch数の心配をしなくて良くなりました。
そのかわり、今回の現場は目一杯使いきりましたが。
仕込み~リハは比較的順調でしたが、マルチケーブルのNGが2chも見つかり、正直冷や汗かきました。
さらにリハの最後の方で急にDIの1個にもトラブル発生。
ch変えても駄目だったのでDI本体のNGと判断しましたが、後日チェックしたら大丈夫だったので、何が原因かわかりません。
継続してチェックしなきゃ。
天気も最初は大丈夫だと思ってましたが、だんだん雲行きが怪しくなってきて、常に雨の心配をしながらの作業になりました。
さて、本番スタート。
まずはマリアボーイズ&ガールズ。
依然に2回見たことがあるのですが、毎回見るのを楽しみにしてるのです。
音にものすごいパワーがあるんですよ。
一生懸命で楽しそうで、見る度に何か忘れてた物を思い出させてくれるようなバンドです。
かなりの大編成のバンドなので、さらに途中で演奏者が入れ替わったりするので、ちょっといろいろ大変でしたが、何とかまとめきれたんじゃないかと思います。
次はmis@さん。
アコギの弾き語りのシンガーの方です。
オリジナル曲ばかりなのかな?
どれもいい曲でしたが、お茶漬けの歌がすっかりツボに入ってしまいました。
黒いヤマハのアコギを抱える姿はかっこよかったです。
次はわたあめさん。
ピアノ弾きながらの歌と絵本の読み聞かせ。
2人組だそうですが、お1人は体調不良のため出られなかったということでちょっと残念ですね。
そのかわりに、お客さんの中から本を読む人を募ったのですが、聖母の家学園の生徒や先生がステージに上がることに。
これがまさかの奇跡のコラボになりました。
アドリブ連発してくれたんですが、これがとにかくすごくバッチリとハマり、ものすごい空間が生まれました。
ピアノの人のテンションも明らかに上がってるのがわかったし、大人でもものすごく楽しめました。
その次はテクテク。
じつは以前にたまたま練習を見させてもらえる機会があったのですが、オリジナル曲のクオリティにぶっ飛んでしまったバンド。
その時はドラムがいなかったんですが、今回はドラムが加わってのライブ。
入ったばかりでまだ煮詰めきれていない印象もありましたが、今後がものすごく楽しみです。
そしてlimil。
→Pia-no-jaC←のコピーバンド。
コピーバンドといっても、これのコピーはかなり難易度が高いと思います。
これをやってのける2人にまず脱帽。
そしてただのコピーに終わってなくて、お客さんを楽しませるということをものすごく意識してて、見てて楽しかったです。
カホンの音作りはこれから要勉強です。
最後はCocoro Art。
limilで熱くなったステージの空気が、メンバーが演奏を始めると柔らかく心地よい空気に変わった印象。
そして、森に囲まれた会場に響く声が疲れを癒してくれました。
1つ反省なのは、オベーションの音作りに若干苦労してしまったこと。
最後まで何とか雨が降らず、バラシの時には陽の光が差してたほど。
しかし、その日の夜には雨が降り出し、本当に天気がもってよかったなと思いました。
関係者の皆様、おつかれさまでした。
四日市にある特別支援学校 聖母の家学園の新校舎建設支援、そして今年はさらに震災のチャリティという目的も加わりました。
本来は5月29日の予定でしたが、まさかのこの時期の台風によって、1週間延期になりました。
出演者は
・マリアボーイズ&ガールズ(聖母の家学園の生徒や先生たちによるバンド)
・mis@
・わたあめ
・テクテク
・limil
・Cocoro Art
でした。
ちなみに機材はいつもの現場の基本システムという感じのものですが、卓が新たにYAMAHAのMG32/14FXになりました。
マイク入力が24本に増えたので、ch数の心配をしなくて良くなりました。
そのかわり、今回の現場は目一杯使いきりましたが。
仕込み~リハは比較的順調でしたが、マルチケーブルのNGが2chも見つかり、正直冷や汗かきました。
さらにリハの最後の方で急にDIの1個にもトラブル発生。
ch変えても駄目だったのでDI本体のNGと判断しましたが、後日チェックしたら大丈夫だったので、何が原因かわかりません。
継続してチェックしなきゃ。
天気も最初は大丈夫だと思ってましたが、だんだん雲行きが怪しくなってきて、常に雨の心配をしながらの作業になりました。
さて、本番スタート。
まずはマリアボーイズ&ガールズ。
依然に2回見たことがあるのですが、毎回見るのを楽しみにしてるのです。
音にものすごいパワーがあるんですよ。
一生懸命で楽しそうで、見る度に何か忘れてた物を思い出させてくれるようなバンドです。
かなりの大編成のバンドなので、さらに途中で演奏者が入れ替わったりするので、ちょっといろいろ大変でしたが、何とかまとめきれたんじゃないかと思います。
次はmis@さん。
アコギの弾き語りのシンガーの方です。
オリジナル曲ばかりなのかな?
どれもいい曲でしたが、お茶漬けの歌がすっかりツボに入ってしまいました。
黒いヤマハのアコギを抱える姿はかっこよかったです。
次はわたあめさん。
ピアノ弾きながらの歌と絵本の読み聞かせ。
2人組だそうですが、お1人は体調不良のため出られなかったということでちょっと残念ですね。
そのかわりに、お客さんの中から本を読む人を募ったのですが、聖母の家学園の生徒や先生がステージに上がることに。
これがまさかの奇跡のコラボになりました。
アドリブ連発してくれたんですが、これがとにかくすごくバッチリとハマり、ものすごい空間が生まれました。
ピアノの人のテンションも明らかに上がってるのがわかったし、大人でもものすごく楽しめました。
その次はテクテク。
じつは以前にたまたま練習を見させてもらえる機会があったのですが、オリジナル曲のクオリティにぶっ飛んでしまったバンド。
その時はドラムがいなかったんですが、今回はドラムが加わってのライブ。
入ったばかりでまだ煮詰めきれていない印象もありましたが、今後がものすごく楽しみです。
そしてlimil。
→Pia-no-jaC←のコピーバンド。
コピーバンドといっても、これのコピーはかなり難易度が高いと思います。
これをやってのける2人にまず脱帽。
そしてただのコピーに終わってなくて、お客さんを楽しませるということをものすごく意識してて、見てて楽しかったです。
カホンの音作りはこれから要勉強です。
最後はCocoro Art。
limilで熱くなったステージの空気が、メンバーが演奏を始めると柔らかく心地よい空気に変わった印象。
そして、森に囲まれた会場に響く声が疲れを癒してくれました。
1つ反省なのは、オベーションの音作りに若干苦労してしまったこと。
最後まで何とか雨が降らず、バラシの時には陽の光が差してたほど。
しかし、その日の夜には雨が降り出し、本当に天気がもってよかったなと思いました。
関係者の皆様、おつかれさまでした。
パワードスピーカーを2機種導入しました。
・MACKIE TH-15A
・Wharfedale Pro Titan12 Active
TH-15Aは15インチウーハーでしっかり低域が出ます。
サブウーハーは置けないけど、低域がある程度欲しいという方にはバッチリだと思います。
音飛びもいいので、どのくらいまで出せるか現場で早く使ってみたいですね。
弱点があるとすれば、小音量だと音がブツブツと途切れることがあること。
ノイズゲートを極端にかけた時の音に似てたのでまさかと思いましたが、代理店に問い合わせると本当にノイズゲートが入ってて、それの開閉音がするとのこと。
この件に関しては代理店は把握してるようで、今までにもおそらく同様の問い合わせがあったのか、慣れてるような話し方。
でもマニュアルはもちろん、カタログやサイトにも一切書かれてません。
この辺はちゃんと情報公開してほしいものです。
客入れBGMとかの音量がどこまで絞れるのか、試してないのでちょっと不安があります。
それを除けば何も問題なく、いいスピーカーだと思います。
ハウリングも起きづらいように思います。
ちなみに、マイクを直接挿して使うこともできますし、背面には3バンドのEQ(MIDスイープ)が付いてます。
Wharfedale Proは日本ではあまり名前が知られてませんが、イギリスではかなり歴史のあるメーカーだそうです。
PAスピーカーは2年前に日本に入ってきたばかりだそうで、たぶん宣伝不足なんでしょうね。
Titan12はSX300と同じくらいの12インチウーハーのスピーカーで、アクティブとパッシブの2種類があります。
重さが12.8キロしかなく、パッシブとの違いは800グラム程度ということでびっくりしました。
音はMACKIEの少しドンシャリな感じに比べるとドシッとしてる印象で、見た目以上に低域が出てるように思います。
造りもなかなか考えられてるようで、両サイドの取っ手部分は裏にラバーが貼ってあったり、スタンドマウントの穴部分には回しやすそうな大きなロックネジもあります。
こちらもマイクを直接挿して使えますし、さらにCDプレーヤーなども同時に繋ぐことができます。
これだけで簡易PAシステムとして使えますね。
最近のパワードスピーカーは本当にすごいですね。
以前はちょっとナメてた部分もありましたが、すっかり印象が変わりました。
飲食店でのイベント、結婚式の二次会会場だと、パワーアンプの置き場の確保が難しいことがあって、それでパワードの導入を決めたのですが、積極的に使っていっていいんじゃないかなと思いました。
パワーアンプとスピーカーの相性を気にしなくて良いですし、バイアンプっていうのもきっと音にとってはいい方向に働いてるのではないかと。
現場できちんと使えるのがわかれば、レンタルとかもやろうかなと思ってます。
飲食店とかならTitan12を1対向で十分だと思います。
・MACKIE TH-15A
・Wharfedale Pro Titan12 Active
TH-15Aは15インチウーハーでしっかり低域が出ます。
サブウーハーは置けないけど、低域がある程度欲しいという方にはバッチリだと思います。
音飛びもいいので、どのくらいまで出せるか現場で早く使ってみたいですね。
弱点があるとすれば、小音量だと音がブツブツと途切れることがあること。
ノイズゲートを極端にかけた時の音に似てたのでまさかと思いましたが、代理店に問い合わせると本当にノイズゲートが入ってて、それの開閉音がするとのこと。
この件に関しては代理店は把握してるようで、今までにもおそらく同様の問い合わせがあったのか、慣れてるような話し方。
でもマニュアルはもちろん、カタログやサイトにも一切書かれてません。
この辺はちゃんと情報公開してほしいものです。
客入れBGMとかの音量がどこまで絞れるのか、試してないのでちょっと不安があります。
それを除けば何も問題なく、いいスピーカーだと思います。
ハウリングも起きづらいように思います。
ちなみに、マイクを直接挿して使うこともできますし、背面には3バンドのEQ(MIDスイープ)が付いてます。
Wharfedale Proは日本ではあまり名前が知られてませんが、イギリスではかなり歴史のあるメーカーだそうです。
PAスピーカーは2年前に日本に入ってきたばかりだそうで、たぶん宣伝不足なんでしょうね。
Titan12はSX300と同じくらいの12インチウーハーのスピーカーで、アクティブとパッシブの2種類があります。
重さが12.8キロしかなく、パッシブとの違いは800グラム程度ということでびっくりしました。
音はMACKIEの少しドンシャリな感じに比べるとドシッとしてる印象で、見た目以上に低域が出てるように思います。
造りもなかなか考えられてるようで、両サイドの取っ手部分は裏にラバーが貼ってあったり、スタンドマウントの穴部分には回しやすそうな大きなロックネジもあります。
こちらもマイクを直接挿して使えますし、さらにCDプレーヤーなども同時に繋ぐことができます。
これだけで簡易PAシステムとして使えますね。
最近のパワードスピーカーは本当にすごいですね。
以前はちょっとナメてた部分もありましたが、すっかり印象が変わりました。
飲食店でのイベント、結婚式の二次会会場だと、パワーアンプの置き場の確保が難しいことがあって、それでパワードの導入を決めたのですが、積極的に使っていっていいんじゃないかなと思いました。
パワーアンプとスピーカーの相性を気にしなくて良いですし、バイアンプっていうのもきっと音にとってはいい方向に働いてるのではないかと。
現場できちんと使えるのがわかれば、レンタルとかもやろうかなと思ってます。
飲食店とかならTitan12を1対向で十分だと思います。