最近こればかり触ってます。
ギターアンプに繋いで、普通にエフェクターとして使うのももちろんいいですが、アンプシミュレーターをONにしてDI OUTからPAに直接送るかもしくはアンプのエフェクトリターンへ入力した方がどうも良さそう。
全然試してなかったので、ROLANDのCM-30というパワードスピーカーに繋いでみたら、ちょっとびっくりするような音が出てきました。
このスピーカーは同軸2wayのユニットということもあって、小さいのにかなりしっかりした音が鳴るし、位相の乱れも少ないせいか、本当にいい音がします。
大きな音量のバンドでは使えないかもしれないけど、そこまで音量を必要としないバンドなら余裕で使えるかも。
出力が倍あれば確実にライブハウスでも使えそうだけど、ローランドさん出してくれないかなぁ・・・。
まあCM-30でもマイク立てるなら問題ない気もしますが。
JC-120のリターンへの入力を試してみようかな。
これでよかったら完全にマルチへ乗り換えてもいいかな・・・。
忙しいとブログの方を更新できる余裕がまだありません。
少しずつどんな時でも余裕を持っていけるようになりたいですね。
そんなわけで、8月から今までにないくらいの量の仕事が入ってきてたので、かなりバタバタしてました。
PAだけならともかく、レコーディングとなると録ったらそこで終わりというわけではなく、家だと仕事とそれ以外の時間の区別もなかなか付けづらいので、体を休めることができても心は休まらず。
やっと少しペース配分のやり方が見えてきた感じです。
まだ12月まで現場が決まってて、さらにレコーディングの予定も既に入ってるし、さらに自分のバンドのライブもあるので忙しいですが、とても充実してます。
まだ1年を締めくくるには早いですが、今年はいろいろ見えてきた部分が本当に多く、お金をかけるところにはしっかりかけていきたいなと思っています。
そしてお客様の立場になって新たな提案をいろいろしていきます。
少しずつどんな時でも余裕を持っていけるようになりたいですね。
そんなわけで、8月から今までにないくらいの量の仕事が入ってきてたので、かなりバタバタしてました。
PAだけならともかく、レコーディングとなると録ったらそこで終わりというわけではなく、家だと仕事とそれ以外の時間の区別もなかなか付けづらいので、体を休めることができても心は休まらず。
やっと少しペース配分のやり方が見えてきた感じです。
まだ12月まで現場が決まってて、さらにレコーディングの予定も既に入ってるし、さらに自分のバンドのライブもあるので忙しいですが、とても充実してます。
まだ1年を締めくくるには早いですが、今年はいろいろ見えてきた部分が本当に多く、お金をかけるところにはしっかりかけていきたいなと思っています。
そしてお客様の立場になって新たな提案をいろいろしていきます。
この日はここでライブイベントのPAやってきました。
http://bit.ly/LeKtmb
カラオケ屋のパーティールームでもあり、ここでライブもできます。
通常のライブだと、マイクはボーカル類のみ、メインスピーカー1対にモニタースピーカー2本のみというシンプルなセットですが、今回はイベントの主催者様より機材の追加オーダーがあったので、いろいろ持ち込みました。
今回は各地で精力的に活動してるライブバンドばかりで、音量勝負になりそうだったので、常設機材では声が確実に生音に負ける予感がしました。
というわけで、買ってから一度も実戦投入のなかったMACKIEのTH-15Aをメインスピーカーとして持ち込むことに。
それからモニターは2本はお店のJBL、こちらからSX300を2本持ち込みしました。
常設卓がCARVINの16chパワードなので、4ch分の内蔵パワーアンプをモニターに使用。
メインはパワードSPですね。
マイクはATM25、i5、SM57などを追加しましたが、先日購入したEVのRAVENをギターアンプに使用して、SM57との比較などもしようかと目論見ました。
さらにARTのパッシブDIなども使ってみました。
まあ、マイクを試すという目論見は残念ながら微妙でした。
やっぱりギターアンプの出音が大きく、ほとんどマイクからの音は出さなくてもOKだったんで・・・。
DIはよかったです。
DIのノイズとかも感じられず、音も変にキツくならないので使いやすいなと思いました。
少し丸い音になりますが、EQで十分補正できます。
何よりファンタムを気にしなくていいというのが使いやすくていいですね。
TH-15Aは想像以上にいい音出てました。
そして心配だったのが、このスピーカーはノイズゲートが内蔵されてるので、小音量のBGM再生などで音が途切れないか心配だったんですが、これは全然問題なかったです。
これで現場では大丈夫なことが確認できたので、これからは積極的に使っていこうと思います。
むしろTH-12Aも欲しいくらいです。
それにしても、出演者が本当にバラエティに富んでいて、1人でループを組み立てて演奏する方、ツインドラムでさらにノイズ担当がいるというバンドなんかもいました。
どの出演者も本当に演奏が素晴らしく、すっかり個人的に楽しんでしまいました。
こういうイベントにあたるというのは本当に嬉しいものです。

http://bit.ly/LeKtmb
カラオケ屋のパーティールームでもあり、ここでライブもできます。
通常のライブだと、マイクはボーカル類のみ、メインスピーカー1対にモニタースピーカー2本のみというシンプルなセットですが、今回はイベントの主催者様より機材の追加オーダーがあったので、いろいろ持ち込みました。
今回は各地で精力的に活動してるライブバンドばかりで、音量勝負になりそうだったので、常設機材では声が確実に生音に負ける予感がしました。
というわけで、買ってから一度も実戦投入のなかったMACKIEのTH-15Aをメインスピーカーとして持ち込むことに。
それからモニターは2本はお店のJBL、こちらからSX300を2本持ち込みしました。
常設卓がCARVINの16chパワードなので、4ch分の内蔵パワーアンプをモニターに使用。
メインはパワードSPですね。
マイクはATM25、i5、SM57などを追加しましたが、先日購入したEVのRAVENをギターアンプに使用して、SM57との比較などもしようかと目論見ました。
さらにARTのパッシブDIなども使ってみました。
まあ、マイクを試すという目論見は残念ながら微妙でした。
やっぱりギターアンプの出音が大きく、ほとんどマイクからの音は出さなくてもOKだったんで・・・。
DIはよかったです。
DIのノイズとかも感じられず、音も変にキツくならないので使いやすいなと思いました。
少し丸い音になりますが、EQで十分補正できます。
何よりファンタムを気にしなくていいというのが使いやすくていいですね。
TH-15Aは想像以上にいい音出てました。
そして心配だったのが、このスピーカーはノイズゲートが内蔵されてるので、小音量のBGM再生などで音が途切れないか心配だったんですが、これは全然問題なかったです。
これで現場では大丈夫なことが確認できたので、これからは積極的に使っていこうと思います。
むしろTH-12Aも欲しいくらいです。
それにしても、出演者が本当にバラエティに富んでいて、1人でループを組み立てて演奏する方、ツインドラムでさらにノイズ担当がいるというバンドなんかもいました。
どの出演者も本当に演奏が素晴らしく、すっかり個人的に楽しんでしまいました。
こういうイベントにあたるというのは本当に嬉しいものです。
