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音屋の日々

三重県の小さな音響屋です。
現場の記録、その他いろいろ書いています。

四日市Subway BarでのNO LIMIT主催イベントに楽器レンタルの配送と音響で行ってきました。




今回は通常のライブとは違った面白い試みがなされてました。
本来のステージとは別に、客席後方にもう1つステージを作り、2つのステージを使ってライブを進行します。
おそらく転換時間でライブを途切れさせることなく、お客さんを飽きさせたくないという主催者のサービス精神からだと思います。
今回はこの客席後方のステージの音響です。
基本的には出してるのはボーカルのみですね。






激しいイベントでお客さんがお客さんの上を流れていきます。
一度転換中に自分の後ろからお客さんが降ってきてヒヤっとしました・・・。

黒山大学とTrifle!のコラボイベントの第1弾で、四日市Subway Barで音響をしてきました。
あまりにバタバタしてたので、写真がほとんどありません・・・。


今回は卓がこちらからの持ち込みでMACKIEのDL1608、それをステージ脇に置いてiPadでワイヤレスオペをしています。
メインスピーカーはハコの常設のを使うので、ハコの卓へライン送り。
モニターはMACKIEのTH-15Aを2発、Wharfedale ProのTitan12 Activeを2発の計4発持ち込みです。
DL1608は6系統までモニターを使えるので本当に便利です。

今回はタムとフロアタムにEVのPL35というクリップで取り付けるマイクを買って使ってみました。
以前より値下がりしててかなり安く買えたんですが、なかなかいい仕事をしてくれてました。

今回かなり力の入った感じになってますが、ゲストがフジロックなどにも出ているOvallというバンド、そしてKan Sanoさんだったんです。
やはり凄かったです。
出てくる音がやはり違います。
そしてイベント主催の黒山大学も負けないくらいアツいライブでした。
なかなかここまでのイベントに出会う機会は数多くないので、こういうイベントに関われたことが嬉しいですね。
このイベントは翌月にもあって、また違う出演者ですが、きっといいイベントになるんじゃないかなと思います。
今年で2回目のご依頼となる企業様のイベントの現場です。
会場はオーストラリア記念館です。
取り壊しが既に決まってるので、ここに入れるのはこれが最後かなと思うとなんだか寂しい気分になります。

ガス器具を中心とした展示・販売も含めたお客様への感謝祭という感じのイベントでしょうか。
他にもちょっと高級なうどんなどの試食販売、たこ焼きやみたらしなどの屋台も出てました。


ステージの方はお子さん向けのコーナーになっています。
ですので、1日中子ども向けのアニソンとかを流しっぱなしでした。
前日仕込みの時に聞いて、慌ててレンタル店に走ったのはここだけの話です(笑)。


卓周りはものすごくシンプルです。
卓はTASCAMのM-164、オーディオテクニカのデジタルワイヤレスのハンドヘルドを1本、SHUREのヘッドセットを1本、CDプレーヤー、iPodですね。
ヘッドセットのワイヤレスは大道芸人さんに使用します。
大道芸人さんがiPodを使うケースが増えてるので、長い距離を引き回せるように念のためDIも持参です。
あとはスピーカーにWharfedale ProのTitan12 Activeを2本。
これだけなので荷物はものすごく少ないです。


大道芸人さんのココロさんのステージです。
やっぱり面白いですね。
BGM出しもご自身でなさるので、トラブルが無い限りはほとんどお客さんのように見ていられます。



見慣れたこの形が見れなくなるかと思うとやはり寂しいですね。