このブログを君に捧げる | 父親のブログ

父親のブログ

2012年3月23日に突然医師からくだされた一歳の娘の難病。まだ正式に病名も告げられてない中、私たち夫婦はなんとも言えない虚しさがあります。ただこれからの長い病院生活と将来的には完治するであろう娘のためにここに記録しようと思う。

ふと、インターネットって便利だよなーと思ってしまった。

当初このブログは何のために始めたかというと、娘の病気に対する記録的なものをつけていくことと、

同じようなお子様をお持ちの方と繋がれればという気持ちだけだった。


けど、翌々考えたら娘が大きくなって反抗期が来たときにでも、

「ほれ、このURLにアクセスしてみ!」と一言言ったら、今の現状や僕が

どれだけ娘を愛しているか、娘がどれだけ愛されてるかがわかって反抗期がなくなるんじゃないかと

考えた(笑)


僕も親から愛情を注いでいただいてたことは間違えない事実なんだけど、小学生~現在まで

親から言葉とか手紙でそういったものを伝えていただいた記憶がない。

もちろん僕だけじゃなくて、多くの人が同じような状況なのではなかろうか。


記録を残すということはかなり大切なことだと思うし、使い方によっては

素晴らしいプレゼントになる気がする。

そういう意味でもブログを続けるいみがあるのかと改めて思った。


10年後、20年後もしくはもっと先に娘がふとした時にこのブログを見て

感じるものがあったらいいなと思う。