あなたの見ている景色が見てみたくて



あなたのいる世界が知りたくて



少しでもあなたに近づきたくて



これからの私の歩む道を決めた




これから私の行く道の前には



いつもあなたの背中がある



それだけで充分です



それだけで歩いていける






大事なことを忘れてる気がする


なんだろう・・・


なんだろう・・・



帰り道


ふと空を見上げた





そっか


これだったんだ



綺麗なものを綺麗だと思える心


楽しいことを楽しいと思える心





心の余裕





私はまだ



大丈夫





ただの喧嘩だったらよかったのに



ただの喧嘩だったら



また笑い合えたのに

あなたへの想いは苦しいほどあるのに


あなたに伝えたいことは沢山あるのに


うまく言葉にできない



ここに書くことさえできない



そんなに簡単な想いじゃないから


そんなに簡単に忘れられる想いじゃないから



言葉にすれば嘘っぽくなるから・・・





朝、目が覚めて


夜眠るまで


考えてるいるのは


あなたのことばかり




あなたは


ほんの少しでも


たった1秒でも


まだ


私を思い出したりしますか?

言い訳でもいい



何か答えて



あなたの声が聞きたい

いつかまた逢えたら


どんな話をしよう



ありもしないことを考えて



私はまだ


あなたを忘れられずにいます




今でも


たったひとつだけ


分からないのは


あなたの本当の


気持ち
知ってた?




すごくすごく




好きだったんだよ
大丈夫?


あなたのことだから


きっと抱え込んでるんじゃないかと


心配です



あなたには


笑っていて欲しいんです