真っ白いキャンパスに鮮やかに色が付いた

光を混ぜたような そんな優しい色でした。


思い描いた 欲しいもの全てが

その腕の中には溢れていて

私は、『幸せ』の意味を知りました。


『おはよう』ってあなたが言うから

ようやく朝が訪れたの。


雨の日も、晴れの日も・・・
曇りだって、なんだって


あなたが『おはよう』って笑ってくれたなら

厳しい冬が終りを告げ 春が廻ってきたように


優しい陽だまりの中で 眼を覚ます。

そんな、愛おしい日々でした。



どうか、この幸せが
一時でも永く 続きますように・・・。

どうか、その笑顔が
曇ってしまうことのありませんように・・・。


私の世界に光りをくれたあの人に
太陽よりも暖かく 眩しい世界をくれたあの人に

どうか、これからも
たくさんの輝きがありますように。。。



次の流れ星が消えてしまう前に

3回唱えて 眼を閉じるから・・・。