TBS「所さんのニッポンの出番」で


「関守石」


が紹介されていました。


茶庭の飛石の岐路に蕨縄で十文字に結んで据えた石。


お客様への道案内・・・心配り。


使用している茶室へ入らないようになど


いろんな意味が含まれているみたい。


日本庭園や神社仏閣でも


名をかえて同じような標識として使われているんですって。


知らなかった・・・・・。


もし・・・どこかで見かけていたら?


「あら・・・こんなところに石。」


またいで進むか。どかしてしまいそうw



「進入禁止」


「○○はこっち右矢印


こんな案内よりず~っとcoolだわ。



言葉ではない分、受け取る側の質が問われるようで


怖い感じもする。




いつかどこかで見かけたら


その先になるがあるのか気になりそう。


そして、そのしるしに案内されて進みながら


笑みがこぼれてしまう。