仲良し女4人衆で箱根へ行ってきました
箱根はまだ桜も咲いていて、桜を眺めながらの温泉は最高
久しぶりの温泉はとても気持ちいい
日頃の疲れも取れてとっても癒されました
やっと精神的にも落ち着いた…。
とても考えさせられた一週間でした。
仕事が大好き。
めちゃめちゃ楽しいし、やりがいも感じてる。
大好きな上司に、大切な仲間がいる。
今の私が本当にやりたい事と思う事…。
ずっと誰にも言えなかった。
ずっと気付かないフリをしてた。
後輩の相談に乗っていて、心打たれた言葉。
『自分の可能性を試してみたいんです』
私の可能性…。
やってみたい事はたくさんある。
今の会社は元々は違う職種で入社した。
今の仕事はやりたくて始めたワケじゃない。
本当はやりたくなくて、何度も辞めたいと思った。
そんな中、上司は私を認めてくれて、私を信じてくれた。
「この人の為に働きたい」
その気持ちだけでここまでやってきた。
「きっといつかやりたい事がやれるハズ」
そう信じて思って三年の月日が経とうとしている。
でも気付いてしまった。
私がやりたい事はこの会社にはないという事に…。
それを言ってしまうと自分も、みんなの事も全てを否定する事になってしまうから、ずっと言えなかった。
ずっと上司と一緒に仕事がしたい。
でもチャンスがあるならば…
私のやりたい仕事をして、自分の可能性を試してみたい。
考える時間が欲しかった。
余裕なんてなかった。
最近ずっと、*さんも怒ってるのか、機嫌悪いのかよく分からない状態が続いていて、接するのに疲れてた。
みんなからもらった花束を見て、気持ちを抑える事が出来なくなってしまった。
*さんを避けて三日目、*さんに呼び出されました。
「相談したい事があるんです」
もしかしたら私に対する事を言われるかもしれない… でも、まさかね。
「私の個人的な事なのですが…」
もしかして***?辞めるとか言われたらどうしよう…
私ってつくづくおめでたい奴だなって思った。
ずっとなんで怒ってるんだろうって思ってた。
ずっとなんで機嫌が悪いんだろうって思ってた。
友達に相談しても理由なんてわかんないし、
*さんのご機嫌取るのにも限界に疲れてた。
*さんが機嫌が悪かった理由… それは私だった。
私が冗談で発する言葉、それに傷付いていたらしい。
まさかの事実。
確かに言い過ぎてた部分もあったけど、本心じゃないよ。
そんな事、思ってるワケないじゃん。
*さんなら分かってくれてると思ってたのに…。
会社を辞めるか悩んでる時にコレは正直キツかった。
初めて会社を休んだ。
何も出来なくて、動けなくて、ただひたすら泣いて泣いた。
人間不信になりそうだった。私はずっと空回りしてたんだ。
でも受け止めた。 納得できない部分もあるけど、仕方ない。
「ポジティブライフ」 …これが私の生き方だから。
お互いに関係を修復しようとして出た行動。
ただタイミングが合わなかっただけ。 ただそれだけの事。
そんな中、上司からのメールには泣けた。
おつかれさん。
昨日の件は*に聞きました。
彼女も反省していたようです。
俺から言えるのは、のんはウチにとっても、そして何より俺にとっても大切な大切な人財です、
ただの人材ではなく、文字通り人財、大事な財産です。
この約三年間、君の支えがあったからこそ、この事業部は成長できました。
忙しく、疲れているときでも、笑顔で「頑張ります!」と仕事に取り組む姿に何度感謝したことか。
のんがいたからこそ、俺も頑張ってここまでこれたと思っています。
これからも色々、夢を見ながら、一緒にチャレンジしてワクワクしながら成長していきたいと思っています。
色々な問題や、困難な状況がこれからも幾度と無く、でてくるでしょう。
それらを一緒に乗り越えて、一緒に社会で大活躍しましょう!
でもそれには、俺もまだまだ力不足なとこがあるので、これからも君の力が必要です。
これからも信じてついてきて欲しい。
そして君の力を貸してください。
最近、体制を変えたのであまり直接話せる時間が減りましたが、のんに対する感謝と期待の気持ちは、以前と変わっていないよ。
普段はあまりこんな事は言えないけど、こんな時だから、みんなには秘密で伝えます。
これからもよろしく!
ああ… 私、やっぱりこの人についていきたいな。
この人と一緒に仕事がしたいな。
上司の目標は私の目標。
これからもずっと、そう思っています。
この会社に入って三年、
初めて上司に今の私が考えている事を話しました。
もちろん伝えたい事のほんのちょっとだけですけど。
私の問題はもう少し考えてみます。
今はレディースサイトを成功させて、私がいなくなっても大丈夫な状況になったら本当の私の気持ちを聞いて下さい。








ご飯も美味しかった