約500メートルにわたり、萱葺き屋根のお家が並ぶ大内宿。
昭和56年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

さすがにこの町並みの中にいると江戸時代にタイムスリップした気分になります。

20年程前に両親が来たことがあるそうで、今ほど観光客も少なかったそうです。
三連休の最終日と言うこともあり、たくさんの観光客で賑わう大内宿。
観光ツアーにも含まれている様で、駐車場にはたくさんの大型バスがありました。

どのお家にも美味しそうなものがたくさん売っていて
「どれ食べよう??」って迷っちゃいます(^ω^;)



■ 下郷町町並展示館 ■

昔の生活道具や農耕具など、たくさん展示されていました!!

萱葺き屋根を新しく直している映像は珍しくて面白かったです。
一軒の家の屋根を直すのに、町中の人が全員力を合わせて協力します。

今の生活は便利だけど、こうゆう昔の生活に触れるのも面白いですね。