平和の塔 / 喜屋武岬 沖縄本島最南端の喜屋武岬。 戦跡でもある喜屋武岬。●沖縄情報IMA 引用 東支那海と太平洋を分ける、沖縄ならではのエメラルドグリーンから深い青に変化する海から切り立ったこの岬は、沖縄戦が終結に近づいた頃那覇方面から南部に戦線が移り、沖縄の人々もそれに連れてサトウキビ畑が広がるこの南部地域に追い詰められました。 周辺の海は米艦隊が襲来して砲撃を開始、人々は最後にはこの崖から飛び降りる事しか出来なかったと言う、とても悲しい歴史を秘めた場所でもあります。