以前から犯罪心理には興味があったので面白かったです。


ただ、内容が想像以上にリアルでグロテスクだったので精神的な面では読むのに気力が必要です。笑


この本を読んで日本はつくづく平和だなと思いました。

この本の事件のような出来事は滅多にというか…ほとんど日本ではありえません。


大量殺人犯には共通する部分が多かったのと、

秩序型と無秩序型の二通りに別れているのに興味をそそられました。


やはり家庭環境は大事なんですね。

少し犯罪者の心理も理解する(共感するかは別として)事が出来る本だと思います。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

被害者の血を飲む殺人鬼、バラバラにした死体で性行為にふける倒錯者、30人以上を殺害したシリアル・キラー…異常殺人者たちを凄惨な犯罪に駆り立てたものはなにか?FBI行動科学課の特別捜査官として数々の奇怪な事件を解決に導き、「プロファイリング」という捜査技術を世界中に知らしめて『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」のモデルにもなった著者が、凶悪犯たちの驚くべき心理に迫る戦慄のノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)

吸血殺人鬼/怪物と闘う者/殺人犯との面接/暴力に彩られた子供時代/新聞配達少年の死/秩序型と無秩序型の犯罪/プロファイリングとは何か/偽装―ごまかしのパターン/殺人はくり返されるか?/二人のショー/プロファイリングの未来