この何ヶ月…私はとても無気力でした。

情けないほどに思考回路が働かなくて、しんどかった。


モチベーションの高いスタッフに囲まれる会議は何よりも辛い。

私は作り笑いで同意するのが精一杯だった。


上司を裏切りたくない。


何も考えられない自分に腹が立つ。

日々、最低限の仕事しか出来ない自分が憎い。


「無気力」


これ程辛いものなんてないかもしれない。


心の中を一言で表してしまえはどんなに楽だっただろう。


「やりたくない」


大声で叫びたかった。


そんな中、上司から渡された一冊の小冊子。


「面白いよ」


手渡されてから数日後、やっとの思いで記事に目を通す。


Mさんの記事から引用


「のんびり生きてきた人生だったけど、

××に出店したおかげで仕事が楽しいと思えるほど熱中できるものに出会えた」


あぁ…私もそうかもしれない。


記事を読みながら、込み上げてくる涙を必死でこらえた。


迷いは変わらない…。


それでもやっぱり今、此処にいる自分を誇りたい。

全力を尽くしたい。


「最上志向」

「達成欲」


私の中で再び燃えがるアツイ野望。


この言葉を聞いた今、素直に上司に自分の思いを伝えたい。

きっと上司は私の迷いも不安も全て受け止めてくれる。


やっと今、素直に私の気持ちを話す勇気が持てました。

やっと前を見る事が出来たから。


大丈夫です。

私はもう一度あなたの為に成功させてみせます。

この気持を吐き出してしまえば…もう一度私は頑張れると思うのです。


For u... 貴方は私にとって最高の達成への原点です。