このままブログを書き続けるためにも、リンクは張りませんが…。

私の大好きな上司のブログのテキストだけコピペで貼り付けます。

(本当はリンク張りたいんですけどネ…しゅん


めちゃめちゃ長いのですが、最後までどうぞお付き合い下さいね!


ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ


■自分の選択を評価する


KOHです。


みなさん、ゴールデンウィークを

いかがお過ごしですか?



みなさんは色々な選択肢の中から、何かを決断し

ゴールデンウィークの予定を組まれた事と思います。



しかし、その選択のあとになって


「本当に今年の予定はコレでよかったのか?」


という感情が芽生えることはありませんか?



そんな大きな選択の話ではなくとも

たとえばどこか目的地に向かうとき、


「うわぁ、この道で正解だったのかなぁ?

あっちの道で行っときゃ、もっと空いてたんじゃないか?」


なんて感情は日常茶飯事でしょう。



最近は自分の選択に自信が持てない人、

たくさん増えていると思います。



もちろん自分もそうかもしれません。



では、そういう時にどういう気持ちで

選択という行動を起こすか?



これが大事だと思います。



人はプライベートやビジネス問わず

何かの選択や決断を迫られるとき、


「果たして自分の選択はコレでよかったのか?」


という感情になる生き物なのです。



そして、おそらく大多数の人が、「その選択」を迫られたとき

「間違いがない、確率が高いもの」をまず選択する傾向にあります。



つまり「確実性」を重視する決断をするはずです。



これは「不確実性回避」という、よく統計学でも使われる

人間の行動心理によるものです。



たとえば、おすし屋さん。



A.きちんと、値段が示されている(確実性)すし屋と


B.値段が示されていない(不確実性)のすし屋さん。



どちらが恐いですか?



もっと現実的な選択としては


A.少し高いけど、もう何回も通っていて

ネタや味はバツグンだとわかっているおすし屋さん。


B.Aより安いけど、最近出来たばかりで(本当はおいしいのだけど)

現時点では、まだおいしいかどうかもわからないおすし屋さん。



どちらがリスキーですか?



普通の人であれば、A.のおすし屋さんのほうが

リスクを感じないと思います。



つまり人は不確実性(=リスク)を好まない傾向があります。



決断を迫られたとき、人はいろいろ想像しながら、

最悪の事態を避ける心理が自動的に働くのだそうです。



では、きちんと確実性の高い選択をしたはずなのに


「果たして自分の選択はコレでよかったのか?」


「あっちの方がよかったんじゃないか?」


という感情になるのでしょうか?



人間には困った行動心理がいくつかあるそうです。



そのひとつに


「人は選ばなかったほうの選択を高く評価してしまう」


という心理があります。



マーク・トゥェインは


「20年もたてば、したことよりも、しなかった事を嘆くようになる」


とも言っています。



結局、不確実性を排除して選択したはずなのに

その不確実性「見えない可能性・魅力」となってしまうのです。



「あのとき、こうしていたら、今はどうなっていたんだろう?」



こんな事、考えたことはありませんか?



「あのとき、今の会社ではなく、あの会社に入っていたら・・・」



「学生時代はあまり勉強もしなかったんだよなー。

もし、もっと勉強をたくさんして、もっといい学校に入っていたら

人生変わったよなー。」



「もっとやりたいことしてたら、もっと幸せだったのでは・・・・」

などなど。。。



もっともっと意味深の選択肢もたくさんあるでしょう。



私は人生「選択肢の繰り返し」だと思っています。



その結果「選ばれなかった選択」

山のように積み重なっているのも人生だといえます。



人生という、言わば「見えている」表の歴史の裏に

「見えない可能性・魅力」が山積みになっているのです。



その「選ばれなかった選択」つまり「過去の可能性や魅力」などに

未練を感じてしまうのが人だといえます。



しかし大事な事は


どういう選択であれ、自分の「過去の選択」が

今の自分(人生)を創っている。


という事実に目を向けることです。



これは事実であり真実です。



これまでの自分の選択を


「これしかなかった。大正解だ!」


と思うべきなのです。



過去の自分の選択を評価するべきなのです。



これは決して過去に対しての「諦め」ではありません。



積極的に「これは運命だった」と考えるべきなのです。



そうすることで「選択」の一つ一つは

「運命」を象る行動であると考え、

その選択肢の繰り返しである人生に意味を与えると共に、

今の選択の一つ一つを大事にする、という感覚に繋がると思います。



どういう選択であれ、自分の「今の選択」が

将来の自分(人生)を創っている。

という事実にも目を向けることが大事です。



当たり前のことをえらそうに言いましたが、

過去・現在・未来問わず、常に自分の選択に自信を持って

評価してあげることが人生においては大事という事です。



これからも選択肢が山ほどあるでしょうけれど

この気持ちを忘れず一つ一つの選択を大事にしていこうと思います。



当たり前のことですが、その選択が人生を象っていくのですからね。


ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ ちゅーりっぷ


運命… そっか、この会社にいるのは運命だったんだ。

やっぱり私の絶対神は上司なんだよなぁ…。
この人だけは絶対に裏切りたくないもん。
一生捧げてもいいくらい大好き。
上司に一生ついていきたい。

本当はね、迷いも不安もたくさんあるし、
新しい事にも挑戦してみたい。

でもね、今の私には今の仕事しかないから…。
多分ね、私に一番向いてる仕事ってのは今の仕事なんだと思う。

例えそれが不本意だったとしても。

でも大丈夫。 まだまだ希望は捨てないよ。

大好きな上司。

あなたの為なら私は何だって頑張れるんです。
あなたの力になりたいんです。

この間、私の話を聞いて「恩返しがしたい」って言ってくれましたね。

恩返しをするのは私の方です。
知識も経験も何もない私を信じてくれたのはあなたです。

私は一生かけてでもあなたに恩返しがしたいです。

私がやりたい事…きっと上司なら叶えてくれると思っています。

だからそれまで…夢、見させて下さいね。