ぼくを探しに -13ページ目

次の日の事を決して思い煩ってはなりません。

次の日には次の日の思い煩いがあるのです。

一日の悪いことはその日だけで十分です。



春、田園夕景


ご縁のある方から一章の言葉を僕にと、
聞かせていただきました。

ありがとうございます。

「そして父になる」
お休みを利用して観ました。


血を無視できないのか...

過ごした時間が大事なのか?



それは親の立場からすると過酷な選択になるのでしょうが、
こどもたち自身の側からはもっと残酷なんでしょうね。

本編で、子どもと接する姿が対称的な父親が描かれており
果たして自分はどうだったんだろう、とか
子どもが持つ感情を思い巡らしましたが、
父親という存在は「居るだけで大事」
最近、教えてもらった事です。
「親として何かしなきゃ・・・」
そう思っていたので、ハッとしました。

自分が父親という立ち位置に居る事でも、
とても考えさせられた時間をもらい良かったです。



桜餅