「そして父になる」
お休みを利用して観ました。
血を無視できないのか...
過ごした時間が大事なのか?
それは親の立場からすると過酷な選択になるのでしょうが、
こどもたち自身の側からはもっと残酷なんでしょうね。
本編で、子どもと接する姿が対称的な父親が描かれており
果たして自分はどうだったんだろう、とか
子どもが持つ感情を思い巡らしましたが、
父親という存在は
「居るだけで大事」最近、教えてもらった事です。
「親として何かしなきゃ・・・」
そう思っていたので、ハッとしました。
自分が父親という立ち位置に居る事でも、
とても考えさせられた時間をもらい良かったです。
