2026年6月20日(土)

 
この日は、ボストンでの最後から2番目のラウンドでした
場所は過去に3回ラウンドしたことがある、Hickory Hill Gofl Course

 

 

過去にラウンドした時に、きれいなコースでアウトとインで趣の違う面白いコースという印象だったので、最後から2番目のラウンドの舞台として選びました
 

〇Front9

1H:左ラフからのセカンドがトップしてグリーン奥のブッシュに 何とか打てる場所にはありましたが、次で乗せられずにダボ

2H:180YのPar3は少し大きくて奥のラフまで 寄せワン決められずにボギー

3H:いい位置まで運んだ3打目は、手前10mにオン なんとか寄せてパー

 

4H:右サイドの池を避けたフェアウェイからのセカンドは乗せられずも寄せワンパー

5H:右ラフからのセカンドは手前まで ボギーオンボギー

6H:木がスタイミーになるので低く出した3打目は枝に当たり距離が出ず 4打目は距離が足りずバンカー などで鳥

 

7H:正面のバンカーを避けて右サイドに置いたセカンドはまたも、木がスタイミーなりグリーンの手前まで 寄せがうまく決まりパー

8H:ピンハイ右6mにつけたバーディーパットは、軽めのフックラインが読み通りでバーディー

9H:ティーショットは左に飛び木の根元に真顔 セカンドは出すだけで、4オン2パットのダボ

 

Front9は6Hの🐓が残念でしたが、8Hのバーディーで取り戻し、ボギーペースを1打下回る44でハーフターン

さて、Back9で調子を上げることができるでしょうか

 

↑1Hティー やや打ち下ろして右にドッグするミドル

↑1Hセカンド地点 ラフに入ったもののアングルはいいのでパーオンを狙いたいところですが・・・

↑3Hティー 3打目が池越えになるPar5 セカンドでいい位置に置きたい

↑3H3打目地点 手前の池と左のバンカーに要注意

↑4Hティー ティーショットの着弾点の右サイドは池なので、左サイドを狙いたい

↑5Hティー ほぼまっすぐなミドル グリーン手前の大きなバンカーには注意

↑6Hティー S字のPar5 ティーショットはセカンドのことを考えると左目を狙いたい

↑7Hティー やや左にドッグするミドルですが、左サイド200Y地点にバンカーがあるので、それを超えるのか避けて右目を狙うのか悩みどころ

↑8Hティー 池越えのPar3 高さを出して狙いたい

↑8Hグリーン 6~7mのバーディーパットは、軽いフックラインを読み切ってバーディー爆笑

↑9Hティー 右も左もセカンドが打ちにくくなるので、方向性が重要