2026年5月19日(火)

 
ニューヨークにあるBethpage State Park Golf Courseって知ってますか?
ここには、5コース90ホールがあり、それぞれのコースにBlack, Red, Green, Blue, Yellowの名前がついてます
 
特にBlackコースは超難関コースとして知られていて、1番ホールには有名な看板があります
「Blackは超ムズイから、うまい人じゃなきゃプレーしちゃだめよ~」って書いてあります
 
 
Back9の入り3ホールは上々でした
さて、仕上げの6ホールはいかに?
 

〇13H~18H

13H:距離の長いPar5 3打目までは順調でしたが、その先チョロチョロやってしまいダボ

14H:手前のバンカーは絶対に避けたいPar3でしたが、そのバンカーのギリ上で止まり ここでもチョロチョロやってダボ

15H:ティーショットは右プッシュ 暫定を打ってから探しに行くと何とか見つかって4打目でグリーンを狙える位置まで運びました そのショットは惜しくもバンカー そこから脱出に3打、パットも3打でなんと+6真顔 ここまで頑張ってきたのに、ここでついにぼろが出てしまいましたチーン

 

16H:ティーショットは右ラフ ラフが深くて距離が出せず、グリーン脇の深いラフにもつかまり+4

17H:前後左右バンカーに囲まれたPar3は手前のバンカー 脱出に4打かかり、1パットで🐓

18H:ティーショットはバンカー セカンドで何とか出して、3打目でカラー 寄せワンならずのダボ

 

終盤3ホールでミス(特にバンカー)を連発して、100切りどころか、煩悩の数だけ叩いてしまいました

まあ、それでもこのタフなコースを5月とは言え結構暑い中、担ぎ歩きで完走した自分をほめてあげたいと思います

ここを経験したら、ちょっとやそっとの難コースを目にしても、平然としていられる度胸がついたような気がします

 

間違いなく一生の思い出に残る体験ができたと思います

恐らく二度目はないと思いますが、できるならいつかリベンジしたいなぁ~

 

↑13Hティー 608Y Par5 とにかく長いので、4オン狙いで確実に距離を稼いでいきたい

↑14Hティー 158Y Par3 距離は長くないが手前のバンカーにだけは絶対にいれてはいけない

↑14Hグリーン脇 手前のバンカーに入れたら、悲劇の未来しか見えない・・・

↑14Hグリーン脇 私のボールはなんとか斜面で止まってくれました

↑14Hグリーン脇 同伴者のボールは無情にもバンカー、しかも目玉 でも、きれいに脱出してました

↑15Hティー 484Y Par4 セカンド(サード?)で左に打ち上げてくミドル

↑15H4打目地点 ここからグリーンに乗せたいところでしたが、手前のバンカーに そして悲劇が…えーん

↑↑16Hティー 490Y Par4 ティーショットは打ち下ろし ここも距離が長いので、3打目勝負

↑17Hティー 207Y Par3 グリーンの前後左右すべてがバンカー バンカーに入れないためには、レイアップする勇気も必要?

↑18Hティー 411Y Par4 打ち下ろして打ち上げるミドル とにかくバンカーだらけ

 

 

↑帰りのPAで、今日の健闘をたたえてくれているかのような虹を見て、少しだけ心が癒されました