2026年5月1日(金)

 

まだまだ寒いボストンを抜け出し、カリフォルニアのパームスプリングスで3泊4日3ラウンドのゴルフ合宿に行ってきました

 

↑ほとんど雨の降らないエリアらしく、空港からゴルフ場までの道はこんな感じの風景がずっと広がってました

 

 

初日のコースは、PGA West Golf Resortにある、Pete Dye Stadium Courseでした

1月にPGAのザ・アメリカンエクスプレスが開催されたコースで、テレビで見た16番ホールの壁のようなバンカーと17番ホールの浮島ショートが見どころ

 

スタートは14:30でしたが、5月に入ったばかりなのに、とにかく暑い・・・

最後まで体力が持つでしょうか?

 

 

〇Front9

1H:ティーショットの距離が出ず、3打目勝負がトップしてオーバー ダボスタート

2H:255Yのナイスティーショットでしたが、パーオンできずボギー

3H:こちらも251Yのナイスショットを活かせず、ボギーオンボギー

 

4H:Par3ホールはUTがトップ気味で奥まで 2パットボギー

5H:左サイド池を避けたドローボールが絶好の位置に ラフからの3打目を乗せられずボギー

6H:池を避けたティーショットは50Yも左にそれたものの、そこから寄せワンが決まり本日初パー

 

7H:左ラフからのセカンドをダフってバンカー 脱出に2打かかり、5オン2パットの🐔

8H:ナイスティーショットだったもののバンカー真顔  4打で乗せて1パットパー

9H:フェアウェイからのセカンドはグリーン脇ラフに バンカー越えのアプローチは反対側のラフまで行ってしまい、チョロもあって5オン 3パットのおまけつきで+4えーん

 

雄大な景色を楽しみながら、スロープレート134の難コースをプレー

簡単にはパーが取れず、ちょっとミスするとすぐに大たたきになってしまうなど苦戦したFront9は49でハーフターン

進行も遅く、9H終了時点で17:15でした

日没が19:30なので、最後まで周り切れるか心配になってきました

せめて、あの16H、17Hはプレーしたいと思いながら、Back9へと向かいました

 

↑1Hティー まっすぐなミドルですが、フェアーウェイはうねっていて、どこに落としても平らではなさそう

 

↑1Hグリーン 後ろを振り返ると雄大な山々が遠くに見えます

↑2Hティー グリーンはやや左目ですが、セカンドを狙いやすくするためには、左のバンカーを避けて右目に打ち出したい

↑3Hティー ほぼまっすぐなミドル グリーン左手前のバンカーには要注意

↑4Hティー Par3ホール 手前のバンカーが気になりますが、普通に打てばなんの問題もありません

↑5Hティー ティーショットは左に池 セカンドからは右に池となるPar5ホール ショットの正確性が試されます

↑5Hセカンド地点 ティショットはまずまずでセカンドは右の池を避けて左目に置いて3打目で確実にグリーンをとらえたいところ

↑5Hグリーン グリーンは砲台が多いので、アプローチ力も試されます

↑6Hティー 池越えのPar3 ピン方向はジャストな距離感が必要になるので、少し右から攻めるのが安全

↑6Hグリーン脇 安全に攻めすぎてだいぶ左に これはこれでアプローチに気を使います(^-^;

↑7Hティー 池の周りを時計周りに進むミドル どのラインを選択するかが問題です

↑8Hティー 右サイドがずっとバンカーなので、スライスボールは厳禁

↑9Hティー 右サイドがグリーンまで池なので、左から攻めたい