2025年9月21日(日)
この日は、年に4回行われている、日本人コンペの本年度最終回でした
コースは、ボストンから西に30分ほどと比較的近い、Sandy Burr Country Club
〇Back9
後半最初のホールは、打ち上げで距離の長いPar3
低めに出たボールは、グリーン左奥のラフに
受けグリーンの2段グリーンなので、そこからのアプローチは気を使います
飛びすぎないようにと慎重に放った球は、いい感じにピン手前5mに着弾
そのまま、コロコロとピンに向かって惜しくも入らずで止まるはずが・・・
そのまま斜面に差し掛かり、なんとグリーンを出てしまいます![]()
ピンまで20Yで、今度は二段グリーンを駆け上がらなくてはいけないのですが、
パターではなく、58°で浮かせて止めるショットを選択
それが見事にはまり、トントンツーカッコンでカップインでパーセーブ![]()
11Hは豪快な打ち下ろしのドラコンホール
ドラコンフラッグには惜しくも数Y届かず
そこから2オンするも3パットボギ-
12Hは、パーオンせずも寄せワンでパー
13Hでやらかします
150YのPar3で、ティショットをダフって手前の池に![]()
3打目も乗らず、2パットで🐓
14Hは木の下からのセカンドは出すだけ
何とか3打目を乗せてボギー
15Hはパーオンパー
16Hはティーショットを右プッシュで木の下でボギーオンボギー
17Hはピン下5mのバーディーパットを外しパー
18Hはボギーオン3パットでダボ
Back9は43(Par35)で、トータル87でホールアウト
↑10Hティー 距離の長い打ち上げpar3 グリーンは受けグリーンの2段グリーン なかなか手ごわい
↑11Hティー 豪快な打ち下ろしのミドル 左サイドだけ注意
↑11Hセカンド地点 残り170Yを4UTでオンさせますが、距離の長いパットが残り3パット![]()
↑12Hティー 途中クリークで分断されているホール 230YくらいまでならOK
↑14Hティー やや左ドッグのミドル 私は右に突き抜けて木の根元に…![]()
↑16Hティー まっすぐなミドルなんですが、右プッシュでまた木の根元に
↑17Hティー 大きく左に弧を描くPar5 無難にパーオンしてバーディーチャンスにつけますが、惜しくも外れました![]()
↑18Hティー セカンドが急激な打ち上げになるミドル フェアウェイに置きたい
↑18H3打目地点 深いラフからなんとか乗せますが、3パットでダボ
ベスグロは85で、グロスは2位タイでした
ペリア方式の順位はというと・・・・・
24人中20位~![]()
だって、私のハンデ-1.6ですもん![]()
なのでネット88.6
↑見てください、このハンデ一覧![]()
事務局のミスで、集計後にどのホールが隠しホールだったかが分からなくなってしまったそうですが、恐らくバーディーを取った2Hと、それ以外の5ホールがパーだったんでしょうね~
強烈~~っ
私の次にハンデが少ない人でも10.4なので、ある意味名誉ですかね![]()
事務局の方が、最後に申し訳なさそうに私に言ってきました
「実は、集計中にミスが分かってやり直し(隠しホールが変わった)後の結果が有効となったんですが、やり直し前の結果では、シングルトンさんが優勝だったんです・・・」
バーディーあり🐓や+4があったりだったので、はまれば優勝、はまらなければ下位というものうなずけますよね
まあ、今日は私の日ではなかったということで![]()
優勝したら次回幹事なので、ある意味よかったかな![]()
↑懇親会では、こんなロブスターが出るなど、食べきれないほどの料理が出てきて、幸せでした~![]()












