2025年8月24日(日)

 

この日は、日本人22人が集まるコンペでした

 

コースは、前回雨に降られながらも、スコアは悪くなかったCampbell's Scotish Highlans Golf Course

 

今日のメンバーは、ゴルフにストイックに向き合ってるS氏、歯科医のH氏、同業N社のK氏という顔ぶれでした

 

このコンペはペリア方式なので、前半、後半各3ホールの計6ホールが隠しホールになります

これらのホールで多少叩くと、ハンデが多くなり優勝の可能性がアップ

逆に、これらのホールを無難に収めるとハンデに恵まれなくなり、下位に沈むことになります

 

多少叩いても、そこが隠しホールである可能性もあるので、気楽にスタート

 

この気楽さが良かったのか、5Hまでパープレーと好調な滑り出し

 

右ドッグのブラインドな6Hでティーショットがグリーンを狙える位置まで飛ばず、更にレイアップに失敗するなどしてダボ

 

7Hはボギーとするものの、8Hで再びパー

 

9Hはセカンドでレーザーの当て方を誤って30ヤードも大きめに打ってしまうという痛恨のミス真顔

なんとか、3オンしてボギーをキープして、前半40となかなかのスコアでハーフターン
6Hのダボが隠しホールになってることを祈りつつ、後半へ続く~
 
S氏は3バーディーと絶好調で37ポーン
 
↑1Hティー どちらに曲げても隣のホールから戻せるので、思い切り打てます
↑2Hティー 打ち上げのPar5 右は1Hなので、左に曲げなければなんとかなります
↑2Hグリーン セカンドがナイスショットでイーグルチャンスにつけますが、3パットでパー
↑4Hティー セカンドで池越えになるホール 今日はセカンドの6UTが低空飛行で池にワンタッチするものの、水切りショットで2オン成功・・・複雑な気分ですが、ラッキーということで爆笑
↑5Hティー 右サイドはずっと池とブッシュなので、グリーンまで左サイドを進むのが良し
↑6Hティー 200Y地点で直角に右ドッグするミドル 今日はティーショットの距離が足らず、レイアップも失敗してダボ
↑7Hティー 2段グリーンのPar3 今日は上の段
↑7Hグリーン脇 ティーショットを左にひっかけこの位置に 何とかここから乗せてボギー
↑8Hティー 距離のない打ち上げミドル 左サイドに見える一本木の左奥がグリーンですが、ティーショットは木の右に打ち出して、アプローチ勝負としたい
↑9Hティー ずっと打ち上げのミドル セカンドで距離計測ミス・・・真顔
 
 

 

10Hはパーオンを逃すものの、ニアサイドのカラーでパー

11HPar3もワンオンを逃し、グリーン脇のラフからのアプローチがちょっと強く入りボギー

12Hもパーオンを逃すものの、寄せて50cmの下りパットを外してボギー

13Hは無難にパーオンパー

 

ここまで好調キープ

 

しか~し、14Hでやりました

S字のミドルホールで、まっすぐ飛びすぎると突き抜けてワンペナなので、左の丘中腹を狙うのがセオリーなんですが、左に打ちすぎてOBゲッソリ

結局このホール🐓←でもこのホールが隠しホールの可能性も

 

その後2パー2ボギーにまとめ、後半42のトータル82でホールアウト

 

S氏は後半調子を落としたものの44でトータル81だったので、この時点でベスグロ逃し確定・・・えー

 

後は、ハンデ次第で優勝もありかと思って表彰式を待っていたのですが、

なんと結果は22人中15位ショボーン(でも飛び賞ゲット)

隠しホール6ホール中、5ホールパーで1ホールボギーのハンデ3.2滝汗

 

ベスグロはS氏で、私は次点のニアベスグロ?

 

そして、ニアピンを一つゲットしました

 

↑10Hティー 途中谷になってますが、ティーショットの着弾点は、ティーと同レベル

↑11Hティー ここまで誰も乗ってなかったので、ニアピンを狙いますが…

↑11Hグリーンサイド 残念ワンオンならず そしてここから距離感が合わずボギ-

↑13Hセカンド地点 ここから無難にパーオンパー

↑14Hティー ここでやってしまいました 左の丘中腹を狙ったら左に行き過ぎてOBからの🐔

↑15Hティー 気を取り直して、ワンオンパーゲット

↑17Hティー ドラコンホール ちょっと左にそれてラフ フェアウェイならドラコンあったかも

↑18Hティー 2打目から右に打ち上げていくPar5 ティーショットは右にどれだけ攻めていくかがポイントでうまくいけば2オンもある