前日朝、5kmマラソンを走り、その午後に担ぎラウンドをした無謀なオジサン52歳
更に、次の日もラウンドしようってんだから、あきれちゃいますよね~![]()
だってゴルフ好きなんだもんっ![]()
今日のラウンドはボストンから西へ1時間弱のところにある、Juniper Hill Golf Course。
このコースは、Riverside CourseとLakeside Courseがあり、今日はRiverside Courseでプレー。
今日は、超大手のT薬品のHさん、A製薬のTさん、こちらで知り合った大学の後輩Mさんの4人でプレー。
この日は天気がいいものの、スタート前から1日中風の強い日でした。
↓の動画で風の強さがわかるかな?
1Hはティーショットは広いんですが、セカンド手前から急激に左に曲がりながら登っていく難易度高めのホール。できる限り傾斜の上の方につけたいところですが、飛距離が出ないと傾斜の下につけるのが精いっぱい。この日もそんな感じでしたが、2打目の4Uがいい感じで、パーオンからのパー発進。
その後はなかなかパーオンせず、寄せワンも4Hで一回あったものの、そのほかはボギーと今一つ波に乗れない感じで進みますが、8Hの打ち下ろし左ドッグで、絶好の位置につけたところからのセカンド6Uが完璧な当たりで、手前3mにつけ、ストレートラインをきっちりねじ込みバーディー![]()
前半(Par35)は、40となかなかのスコアで折り返し。
風の強さも、足の疲れもなんのその![]()
↑1H: セカンド付近から右ドッグレッグで打ち上げになるホール
ティーショットは広いのでケガはないのですが、なるべく右サイドの斜面の上の方につけないと、セカンドで苦労するホール
↑2H :距離はないが、左右の林が迫ってるので、180Yをまっすぐ打つのがセオリー
セカンドは打ち下ろしとなり、奥は崖なので手前から攻めるべし
↑3H:打ち下ろして上げていくロング。グリーン奥にはネットがあるものの、下りのアプローチになるので、オーバーは禁物
↑4H:なんの変哲もないまっすぐなミドルに見えますが、右サイドは深い谷になっていて、そこにハザードはないものの、セカンドをピンが見えないところから打ち上げのショットになる。左サイドに置きたいところだが、巻きすぎてしまうと林の中に…
↑6H:打ち下ろして上るミドル。ティーショットは多少曲げても大丈夫。2打目の打ち上げの距離感が大事
↑7H:打ち上げのショート。
↑8H:打ち下ろしのミドル。ティーショットを右サイドにつけないと、セカンドで左サイドの木が邪魔になってグリーンが狙えない
↑9H:右ドッグレッグ。ティーショットは打ち下ろし、セカンドは打ち上げ。
80前半を狙った後半ですが、鬼門の11Hでやられました。
このホールは、グリーン右から手前にかけて池が張り出しているので、避けるためには左サイドにつけるのがセオリー
それは分かっていたんですが、無情にも右サイドへ
距離もあるので、ライがあまりよくないにも関わらず、無理して3Wを握ったのが運の尽き
どトップで池にまっしぐら
4打目のアプローチもトップして、グリーン奥に
戻しのロブショットも距離が足らずに乗らず
結局このホールトリプル
その後も2H連続でバンカーに入れてダボなど、50叩いてしまいそうな勢いでしたが、16,17Hでパーを取り、後半はなんとか48でホールアウト
↑10H:キャリーで150Y以上飛ばさないと池に嵌るロングホール。右サイドは池が続いてるので、距離が出てもアウト
↑11H:鬼門のホール。ティーショットは左目につけないと、セカンドの池越えに苦労する
この日は見事にやられ、トリプル![]()
↑12H:目の前の池を超えるのには120Yで飛ばせばOK。普通に打てばなんてことはなく超えるのだが、変に意識してMさんは池にダイブ![]()
↑13H:右ドッグのミドル。右の林沿いにフェードが打てれば最高なんですが、無理せずまっすぐがセオリー
↑15H:打ち下ろしのショート。受けグリーンの傾斜がきついので、手前から攻めるべし
17H:このコースのシグニチャーホールだと思います。右の池を越えた先がグリーンで、キャリーで160Yは必要。奥は斜面になってる(JHGCの文字)ので、そこにぶつけるつもりで大きめのクラブで攻めるのがよし
↑18H:最終ホールのロング。打ち下ろし後、やや右ドッグレッグ。気持ちよく上がりたいホール。
本日のトータルは88と、前半の貯金のおかげでなんとか90切りはできました。
ラウンド後は、Long Horn Steak Houseで反省会。
ここのステーキチップス($20、サラダ、ライス付き)が大好きです![]()


















