嗅覚は過敏というより鋭敏かなの記事の続き。


先の記事で、
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匂いがすごく分かる。

脱いだ服も、誰が着てたか分かる。

15、6歳になった時、本人が、

そういうのでも働いていけるって

分かってたらいい。

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というメンターのお言葉を書きました。



これまで、食材の匂いの嗅ぎ分けなどで、長男の意見を聞いてきました。


このたび、新しい視点をいただけたので、

長男に「脱いだ服がわかるのか?」確認してみました。



我が子ながら、驚きました。


どうやら、園の先生や子ども達、習い事の先生や子ども達、、、

皆の匂いを嗅ぎ分けているようです。

さらに、「普段の食生活と、前日の食事が分かる」のだそう。



まず、「普段の食生活によって、体臭が違う」と言います。

そこに、「前日に何を食べたのか?」によって、微妙に毎日、体臭が違う、

と言うのです。



例えば、習い事のSちゃんとAちゃん。と、末っこの三姉妹。

「お野菜ばっかり食べて、肉とかほんの少しや」と言うのです。

この姉妹とママだけが、家族以外で、唯一、臭くない人たち。





お野菜中心の我が家のパパママは、臭くない。

「パパは前、臭かったけど、だいぶ臭くなくなってきた☆」
まだ少しは臭いらしいにひひ



後の人達は、たいてい、臭い。

ヤ〇〇〇の外回りの行商している「Kちゃんのママは、服がすごく臭い」。

一日、炎天下、汗かくものね。。。



「MちゃんやHちゃん(どちらも男の子)は、どっちも臭い。」

豚のステーキ食べた日、牛のステーキ食べた日、お魚食べた日、

全部、匂いが違う。皆、臭い。

(どうやら焼いた肉は全てステーキと思っている長男)



Kちゃんも臭い。

「あんなもん、ばっかり食べてるから、、、

行ったらアカン場所が分かる力が、このごろ、無くなってきてる。

前の選挙の時は、まだ分かってたから、家にいてたのに。」


選挙のときに事はこちらの記事にて→投票所に近づけない。



さらに、本来の生き方を実践していこう思います。





うちの長男は、お勉強は晩生(おくて)で、

小学校、中学校で、どんどん遅れていくかと思われます。

それは、それで、いい。



そのままを認め始めたとき、

他の生き方が出来るという、他で貢献できる可能性を

見せてもらえる事になりました。


有り難いです。



「本来の生き方」は、まず食生活で実践しています。

これからは、他の分野でも実践してゆきます。





長男には、

「じゃあお名前書いてなくても、誰のか分かるんやね。

先生が、これだれの~?ってなったら、助けてあげられるねー。」

と話したりしました。


スマホから追記
ただ、子どもの言う事なので、

しばらくは、周りに確認するなどして、調べてみます。