5月の無料体験から通っている公文。


だんだんと、文字は好き、数はあんまり、、、、に戻りつつあります。



やり続けていれば、、、

やはり、やりやすいのは、「国語」だったのかもしれない言語性優位くん。


読み聞かせしていても、読んで欲しがって、一人読みがずっと進まなかった長男。


今はだいぶスムーズに読み進められるようになってきました。


公文の先生のノウハウとして、

「1文字1文字を追うように読んでいると、最終的に上達しにくい」という事が

あるそうです。


全体的に見て、絵も見て、類推しながら、ざくっと単語単位で読む方がいい。

それが、大人の読み方。

スラスラ読めるようになる、読み方、だそうです。


公文に行くまで、まさに「1文字ずつ」読ませてみてました。

嫌がる嫌がる。。。


それで、どう進めていくのだろう???と分からないまま、時が過ぎていました。


6歳になったばかりで公文に出会い、、、

やっと「自分で読む事が楽しいかも?自分から読んでみよう。」に

なってきました。


夜の読書タイムに読んであげて、後はほっとく。


というか、読みたくなるように、テーブルにわざと置く。


前の晩に盛り上がった本を。



すると、


「読みたいなぁ。

あ、でもお母さん、今、忙しそう。。。

今はお手伝いよりも、この本読みたい。。。」


となれば、自分で読むしかない。


しめしめ。。。

息子の音読を聴きながら、家事。


楽しい☆