今夜は特別に夜遅くまで外出星空

夏のお祭り、商店街の夜市へ。

15分程、電車に乗って往復電車



商店街が出店している屋台は、神社の夏祭の屋台よりも、

食材や衛生面が安心出来る感じはしますが、食べられるものは少なく、

夕食を済ませてから、おやつと水筒持参にて。



自閉傾向というのは、海外では研究も進んできているようですが、

何が原因か判明していないようで。



でも、

原因かどうか分からないけれど、健康面を大切にして、食事は重視しています。

メンターからも、療育センターのお医者様からも、その点でアドバイスを受けています。





息子が、帰りがけに、「ジュース輪投げ」から離れない。

聞いてみると、輪投げに興味があるのではなく、「すっごく飲みたい」。

水筒の中身はぬるくなってきちゃった、お水。



ジュースも、ハズレのチュウチュウも、家族で避けているものばかり。

果汁ゼロ、カフェインやブドウ糖果糖液糖などが入っている。



メモメンターからの教えをメモ


息子の気持ちを、受け止める。

でも、「ダメ」という方針はブレさせない。一貫性を。

「子ども都合の理由」を言って聞かせる。

小さい時から、分からない言葉でもいいから、大人と同じように説明する。

納得させる。意思確認する。

どんな場面でも、忙しくても、必ず、優先して時間をかける。

丁寧に、一つ一つ、しっかり対応する。積み重なっていく。

初回に。「後で」の方が大変だから。

特別に許可するなら、「今回は特別です」と必ず伝える。

やり取りを大切にする。

代わりに「〇〇ならいいよ」を伝える。

自分で決めさせる。






メモその時の会話


「飲みたいんか?」

「うん」

「体に悪いジュースしか当たらないんよ。

輪投げで当てても、お友達にあげるか、捨てるかしかないよ。

それでもやりたい?」


「嫌や。ジュースが飲みたいねんもん。」

「たしかに美味しそうやわなぁ。。。」

「あれはシュワシュワジュースやしな、、、嫌いやから飲まれへん。あのジュースは?」

「ぶどうの絵書いてるけど、ぶどうの匂いする薬とブドウ糖果糖液糖と水まぜてるだけ」

「あのリンゴジュースは?」

「少しはりんごの果汁が入ってるよ、

でもやっぱり匂いする薬とブドウ糖果糖液糖と水まぜてるだけ」


「あの黒いジュースは?」

「特に体に悪いねん。カフェインが入ってるし、中毒になるねん。

一回飲んだら、止められなくなる薬が入ってて。」


「チュウチュウは?美味しそうやわ」

「あれも思いっきりブドウ糖果糖液糖」


「前にユカリちゃんから、もらってチュウチュウ食べたで。」

「あの時は特別(汗)」


「ブドウ糖果糖液糖はなんでアカンの?」

「あんたの舌は、どんな調味料を混ぜたら美味しくなるか、自分で考え出せて、

それも味見する前に味が分かっちゃう、っていう、なかなかエエ舌やんかぁ。

ブドウ糖果糖液糖を食べたら、今まで美味しかったフレッシュジュースより

ブドウ糖果糖液糖が美味しく感じる舌になっちゃうねんで。」



「よその人は飲んではるやんか。」

「ここのお店に来る人は飲んではるよ、でも飲まないって決めてる人も大勢いてるよ。」

「でもみんな、飲んではる。」

「お父さんとお母さんは飲まない考えやからな。神様から借りてる体を大事にした方がいいよ。」

「やめた方がええなぁ。。。でも飲みたいなぁ。。。」


「駅前にスタバがあるで。代わりにキッズココアにしたら?

混んでる日やから座れないかもしれないけど。」


「。。。そうしよかな。うん、決めたわ。今からスタバ行こう!」



・・・聞き分けが良くなったものだ目


今では、お迎えの園庭でも、「帰りの歌」が鳴ると、すぐ帰るようになりました。

やりたいこと、落ち着いて、話せるようになってきました。



まだまだ、私が頭ごなし的に「ダメ」と言ってしまうと、

やり取りせずに、衝動的にやってしまう事も多々ありますが。



以前の私なら、「もう行くで!!!」むっと叱っていたかもしれない。

息子も、癇癪を起こしたり、大声で泣いたりしていたような。。。プンプン


夫が一緒にいてくれて、私も、いつもより落ち着いて対応できたかと思うのです。



いつも、落ち着いて、教えてゆける母であろうと、練習の日々ですあせる