福島県民として、心が痛みます。
福島第一原子力発電所事故により出た放射能汚染廃棄物を福島第一原子力発電所付近で放射線量が高く、居住が困難な市町村に中間貯蔵施設を作るのが妥当だと思っています。
放射能汚染されているものが自分の家の近くに来るのは、誰でも嫌です。不安です。
だから、現在人がほとんど住んでいない地域に中間貯蔵施設を作るのが良いに決まっています。
しかし、原発事故により故郷を追われて、今でも避難生活をしている人がいることを忘れないでもらいたいです。
そこに中間貯蔵施設が作られたら、「一生住めない」と言われているようなものです。
もしあなたが同じ立場だったらどう思いますか?
中間貯蔵施設が作られて、心が痛んでいる人、悔しい思いをしている人などがいることを忘れないでもらいたいです。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201312100589.html
