台風一過で、やっと過ごしやすくなってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、リノベーション工事で解体作業をしている時に
よくある事をちょっとだけ紹介しようと思います。![]()
一番よくあるのは、給排水管が古くて
「実は今まで水漏れしていたのに、工事をするまで気が付かなかった」
という事が良くあります。
例えばこんな感じです。
この写真の場合は、給水管が鉄製の物を使用しており
すでに錆がひどくて、取り替えるにも部分取り替える事が出来ず
全部取り替えることになりました。
それに、写真をよく見て頂けるとわかりますが
長年の水漏れの影響で、コンクリート下の土が10センチほど陥没していました。
(よくコンクリートの土間が割れなかったものです!
)
ですので、できる限り最小限にコンクリートの土間を壊して
コンクリート下の土の補強をしてから配管の取替を行いました。
あともう1つご紹介するのは
天井から突き出ている上の階の配管が原因で
雨漏れと思ってしまう例です。
このパターンは、コンクリートの経年劣化でもろくなり
そこから水が漏れていた事例です。
この場合は配管には水漏れのヶ所が見当たらず
原因はコンクリートの経年劣化にあったので
コンクリートの補強+放水処理をしてから仕上げの工事をしました。
今回のご紹介させて頂きました事例は、ほんの一例ですが
解体作業をしていると、このようなことがよくあります。
ですので、リノベーションの依頼がある時は現場の調査を
入念に行うのですが、実際に天井や壁・床などを壊してみないと
分からないことはたくさんありますので
そんな時はお客様に原因と対処法を説明させて頂き
納得させてから工事を行うようにしています。
このように、日頃生活をしていて分からない様な
水漏れなどがありますので、皆様お気を付けください。![]()
もし何かお住まいの事で気になるようなことがありましたら
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(水漏れ以外の些細な事でも構いません何でもOKです。)
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