今日も暑いですね~
外でじっとしていると
「日焼け」ではなく、「やけど」になってしまう感じです。
先日雨漏りしていたお宅の
雨漏り原因調査にお伺いしてきました。
今回は、防水業者さんと一緒に雨漏り個所と思われる
バルコニーを徹底調査をすることになりました。
一番厄介なのが、バルコニーに敷いてあるプラスチック製の
床材をめくることです。
これがなかなかめんどくさいのです。
ちゃんと順番通り外さないと、外れない仕組みになっているので
その通りに外していくのが、なかなか厄介な作業です。
やっとの思いで、防水業者さんと3人がかりで
床材を取り外す事が出来ました。
床材をめくって初めて分かったのですが
現在バルコニー床の防水工事は床の下地材にFRP防水や
シート防水、またはウレタン防水をするのが主流ですが
このお宅は屋根に使用する板金の屋根材を
使用しているためバルコニーの床ではなく
1階の屋根という仕様になっていたのです。
あまり工事事例は多くはありませんが、たまに見かけます。
床材をめくってよかったです。
床材を外さなかったら違う防水工事をするところでした。
調査の準備が終わったので、これからホースで水をかけて
原因箇所の特定をしていきます。
水かけ調査で、大体の雨漏れ箇所が判明したので
お客様に雨漏りの箇所とそれに対応した防水工事の内容を説明して
今回の雨漏り原因調査は終了です。
次回は、天気の良い日に今回の雨漏り個所に合わせた
防水工事をする予定です。
次の防水工事までに雨漏りがあるといけないので
とりあえずの応急処置として
バケツで雨水を受けることにして頂いたのですが
そのバケツがとてもかわいらしいバケツだったので
写真に撮っちゃいました。
工事までの間、雨漏りの番はお願いします。



