大阪市西区置き去り死「ルポ虐待」の杉山春先生講演会 | いつまで抱っこ?世界一かんたんな子育て法【抱っこ育児】抱っこセミナー@藤野ゆか

いつまで抱っこ?世界一かんたんな子育て法【抱っこ育児】抱っこセミナー@藤野ゆか

7年間のベビーマッサージ資格スクール活動を元に【子育て】【ママ起業】を支援する活動を開始。
特にキッズ以降の【抱っこ】の重要性を伝える【抱っこセミナー】を、行政(子育て支援)、幼稚園・小学校PTA、ママサークル、企業の依頼を受けて全国展開中!

この本を手にしたのは、今年の初めくらい。
読み終わるまでに・・・実は3ヶ月以上かかった。


読み進めるのに、相当のチカラが必要だった


弱っていく子供たちの様子
事件に至るまでの母親の置かれている状況

そして
これを読んだ私に出来ることってなんだろう、という無力感。


何度も涙を流しながら・・・
もうこれ以上は読めない、と
何度も本を閉じながら・・・
やっと読み終わりました。

この本を読む前から
この母親の生い立ちや事件発覚までのことは
ネットなどで知っていたのも関わらず・・・。



そして、この講演会のお知らせがfacebookで届き
1も2も無く、申し込みしたのでした。



この本の内容に触れだすとエライことになるので
杉山先生の講演の中で心に残っているものを・・・羅列します。
これだけ読んでも『なんのこっちゃ』だと思いますが・・・
私の忘備録的な感じ、ということでお許しください。



■母親はみんな子育てをちゃんとしたいと思っている
 そして、ちゃんと出来ない自分に自責の念を感じている

■お母さんであれば「我が子を育てられない」と言ってはいけない
 という思いがある

■自分に価値がないと思うと助けを求められない
  ←我が子を育てられない自分には価値がない、と思ってしまう。

■私は助けてもらう権利があるということを知る必要がある

■母性神話が母を強く縛る
 我が子を育てられない自分を受け入れられない

■「虐待」という言葉が重すぎる。 親へのレッテル貼りではなく
 「困難家庭」への支援という視点が必要

■2000年武豊事件との共通点し相違点

■困っていると伝える関係性がない
  ←この母親だけでなく行政職員にもその傾向があった

■「私たちのことはなかったことにしたいのかと思った」
 という本文中の言葉が若い人たちに反響があった
  ←離婚後、長男の誕生日に誰からも連絡がなかったことに対して

■自主性がなく、他者からどう見られているかが気になる
  ←SNSでは完璧な母、幸せな女性として発信している




講演の最後に・・・杉山先生の口から出た言葉

【自分にOKが出せるかどうか・・・】

これ、『自己肯定感』ってことですよね。



この本を読んで
私に出来ることはあるのだろうか、、、
と無力感に苛まれていましたが

杉山先生の講演を聞いて、最後の言葉を聞いて
これまで私が掲げてきた

【ママとしての自己肯定感をアップさせる】

は間違ってない、と確信できました!



杉山先生
そして、今回の講演会のお知らせをくださった
日本足育プロジェクト協会の玉島麻理さん

本当にありがとうございました。







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