景色は突然に色を失くしました。
過酷な現実は突然訪れました。
どんな未来も受け止めるから・・・・
そんな覚悟をしていたはずでもやっぱり苦しい。
もう死んでもいいと何度も呟く。
でもまだ死ねない。
最後は共に迎えると信じているから。
じゃないと今日までの想いは報われない。
何故こんな現実ばかり起きるのだろう。。
どうにも出来ない現実。
どこにも辿り着かない未来。。
こんな日がくるなんて思ってなかった。
私が甘かったのだろうか。
こんな日が来ると知っていたなら・・・・
どうしていただろう。
多分私にはどうにも出来なかったのだろう。
ただただ訪れる現実と向き合うしか出来ないね。。
傷つき過ぎると心は磨り減ってしまう。。
もう磨り減る心さえカケラも見えなくなりそうだ。
キミと私の心の破片が今夜も空に舞っている。。
キミの涙が私には見えるよ。
私の涙もきっとキミに届いていると信じれるからまだ生きていける気がするよ。
そんな小さな小さな希望を繋ぎ合わせて明日を迎えるしかない。
キミと最後の日を迎えるその日までは・・・・・





