前回の続き。

本記事では栄養素の中の

ビタミンK、カリウム、マグネシウム、リン、マンガン

について調べていく。

 

・ビタミンK

体内で腸内細菌によって合成されているため、

不足することはまれ。

ビタミンKが欠乏すると出血しやすい状態となり、

内出血や鼻血、月経過多などの症状が出る場合があります。

 

参考:

 

出血なんて中々ないので、これはスルーしても良さそうだ。

次に行こう。

 

 

・カリウム

カリウムは動物性食品や植物性食品に豊富に含まれているので、通常の食事ではほとんど欠乏症はみられません。しかし、激しい嘔吐や下痢の場合、利尿降圧剤の長期使用の場合などでは、カリウムの排泄量が増し欠乏することがあります。カリウム欠乏の主な症状は、脱力感、筋力低下、食欲不振、骨格筋の麻痺などです。

 

私の不健康な食事は「通常の食事」に含まれるのだろうか。

「通常の食事」ってなんだよ。

 

下記ページにはカリウムを多く含む食品の記載もあるが、

肉を食べたとしても微妙に足りていない気がする。

 

参考:

 

 

・マグネシウム

マグネシウムの不足によって、低マグネシウム血症を起こすリスクが高まります。

吐き気、ふるえ、眠気、脱力感、食欲不振などが主な症状です。

 

ダイエットにも効果的で睡眠にも良いらしい。

若干営業トーク味を感じる気がしないこともないが、

重要な栄養素のようだ。

 

参考:

 

 

・リン

リンは多くの食品に含まれているほか、食品添加物としてスナック菓子、清涼飲料水などの加工食品に使用されているので、不足することはまずありません。むしろ加工食品を利用することの多い現代人は、過剰に摂っている可能性があります。

 

どちらかと言えば過剰らしいし、

不足したとしても疲労くらいなので

スルーしても良いかもしれない。

 

参考:

 

 

・マンガン

マンガンが不足すると、糖脂質代謝、骨代謝、生殖機能、皮膚代謝などに影響がおよびます。

必要な量が微量でしかも植物性の食品を中心に広く食品に含まれていることから、通常の食生活における欠乏の心配はほとんどありません。一方、過剰症は静脈栄養など特別な場合の報告に限られており、通常の食事でとり過ぎる心配もありません。

 

参考:

 

フルグラ→カップ麺→菓子パンは「通常の食生活」に入りますか?(おこ)

「通常の食生活」という言葉が色々なサイトで頻繁に使用されているが、

この言葉の定義がどこにもないのが困ったものだ。

 

その「通常の食生活」をしたくないから調べとるんやろがい!

と言いたくなる。

 

 

 

さて、不足時の影響等も加味すると

カリウムとマグネシウムは少し意識して摂取した方が良いような気がする。

 

前回の記事によると

不足分はカリウム1500前後、マグネシウム150前後

といったところだろうか。

 

これを効率的かつ簡単かつ低価格で摂取できるものを調べていく。

 

 

 

バナナ推しがすごい。

確かに昔から「とりあえずバナナを食べておけば大丈夫」みたいなイメージはある。

 

不足分全てを賄えるわけではないが、

一旦明日からバナナ1本を食事に加えることで

今回の栄養素の話はEndとしたい。

 

フルグラ、スーパーマルチビタミン、バナナ

これで生きていけそうだ。